千了=1(別館)

日々の徒然、雑多なテーマに対し雑に述べる→本館はGOMISTATION

カテゴリ: 肝に銘じておけ

ろばを売りに行く親子

原義(まあ寓話ですから教訓か)は、主体性なく他人の意見ばかりを鵜呑みにしていると、けっきょく台無しになってしまう。だから、自分で考えて行動しましょうね。というもの。それから転じて、全ての人を満足させることはできない、という意味にも変化していて、イラストが有名になった。

まあこの意味変化は、とうぜんのことと思うんですよ。情報が格段に増えてしまい、その処理だけでも大変であるはずなのに、一つの発言で、その人が決められてしまう感じがある。ピリピリしすぎ。

・結果じゃなくて行動を考える(評価する)
・行動のメリットを考える
・過度に予測しすぎない
・出来ることをやる(できないこと無理なことを、できねーって嘆かない)

ブログはこれな。

行動に移せるかどうか、それだけだね。偉そうに講釈たれていても、言い訳しても、しかたない。もうちっと、別館は明るい話題を増やさないと気が滅入る。良くないね、ネガティブで、悪いことばっかり考える。結果は世間が決めることだから、考えても意味がない。

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