千了=1(別館)

日々の徒然、雑多なテーマに対し雑に述べる→本館はGOMISTATION

カテゴリ: 音楽

君と夏フェス/SHISHAMO/2014


ギターサビのあたり、90年台ポップみたいな懐かしい感じがする。やわらかいが、曲の終わり方が微妙。どっかのお店で聞いた。しかし、なんだ、ハイティーンの女の子が聞きそうな曲だな…こんなおっさんが聞いてると引かれそうだ。まあ、夏っぽくて良い。



Peace of Mind/boston/1977


親父がロック好きで、以前帰省したときにCDもらってました。bostonのベスト・アルバムだったかな、その中で一番好きなのがこれ。やっぱりギターソロがかっちょええんじゃ~



Mr. Blue Sky/ELO/1978


DAICONを見たあと、ELOでググって知った曲。何度CMで使われたら気が済むんだ曲でもある。ELOはテレフォンラインとかも好き。てか、これも親父がCD持ってた。うちの親父、ガチガチのロック好きというよりは意外とブルースとかの方が好きらしい、この前聞いた。



magia/Kalafina/2011


ご存知、ワルプルギスの夜3セット継続確定+高継続の時に流れる曲です。スロットうちようて、これが流れるとぶわあっとほんま脳汁出る。すいません、そろそろ本編見ます。

・RADWIMPS おしゃかしゃま(2009/アルバム曲)


2009辺りのRADは、こういう直接的で、べらべらと喋るリリックが多かった。いろんな意味でキモイんだけど、まあくさやみたいなもんで、ラップ調が癖になる。まあRADはメロディと韻踏みが肝なんで歌詞はオマケ

これをある程度、マシにして、一般向けに昇華させたのが「DADA」だろうな。あれでも十分、キモイんだけど、音楽としてまとまっている。それでも良かったよ、「君の名は。」できちんと我慢して、正当な曲作って、受けたのは。まあ「前前前世」なんて、野田洋次郎は半分も出し切っていないよ、あんなんカウパーも出てない。

ラッドのリリックで「ああ、まともだな」「良い歌詞だな」と思ったら、もうそれは、野田洋次郎が我慢してるってことだから。キメえなあって思うぐらいが通常時だった。「いいんですか?」「セツナレンサ」「ふたりごと」が絶頂期、最高だった。あのころは、そういやモンパチやオレンジレンジも流行ってたなあ。ラップや韻踏みの音楽が流行ってた。


RADWIMPSのヒットは良かったのだけれど、それとは別に、残念だったのは、Galileo Galileiが活動を休止したこと。このバンドは、RADWIMPSのような変化球とは違って、正統派ロックバンドだったんだけれど、あまりヒットに恵まれず、メディアの注目や特集もほぼなく、昨年10月に休止を発表した。「僕から君へ」でぼくは一目惚れしましたよ、それに、このバンドは売れるだろうな~と思って見てました。だから、すごく残念。


・Galileo Galilei 僕から君へ(2011/3rdシングル)
 

ドラムの入り方が良い。いや、こんなに正統派なロックバンドは今は、いないですよ。真摯っていう言葉が似合うバンドだった。これ、ちゃんと、聞き直したけど、Cメロも良いんですよ。ラストのサビ前を盛り上げるように、それでいて落ち着いているし、素晴らしい。


さいきん聞いて良かったのは、この辺

・コーヒーとシロップ(2015)
 

これは前も取り上げたな。髭男は、ロックというより、なんだろうな、ピアノでやわらかく演奏するイメージがある。リリックが良いんすよねえ。歌詞末尾(一区切りずつ)の使い方がうまい。あとは、ややハスキーかなあ。Galileo Galileiもそうだけど、声質は良いのに、特徴があまりない。特徴があると、それだけで生き残れる場合があるから、もったいない。


・サカナクション アイデンティティ(2011/3rd)


サカナクションは以前から好き。当時、椎名林檎のアイデンティティが好きで、聞きまくってて、iTunesができたころに、「アイデンティティ」で検索すると出てきたのが、きっかけだった。


・フレデリック future ice cream(2015)
 

まあ、フレデリックはこれと、「オドループ」ぐらいしか知らないけれど、これが一番好きだなあ。他は、まあ…趣味に合わん。やっぱドラム好きなんだと思うけどね、どうなんだろうね。

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