おっすおっす
江畑諒真MAD.mp4_snapshot_00.30_[2019.11.02_06.42.01]

(見出し用画像です)




キャラクター、アクション作画
キャラクター


①目
②鼻
③口
④髪の毛
⑤その他パーツ
⑥タイミング(※共通)

顔面だけでもこれだけある。腕や指などのクセなど言い出したらキリがない。あとはアングルや影とか、しわとか…無限じゃん。だからキャラクターはタイミングと大きなパーツの運動しか見ない。全部見るとかまったく現実的ではない。そもそも、それを出来ている人はどういう視点から見ているのか?その辺の視点について、まったく聞いたことがない。聞きたい。



エフェクト作画

エフェクト

①煙の形(フォルム)
②ディテール(影、ハイライト、透過光)
③タイミング

一方エフェクト作画。抑えるべきものが少ない。極論、フォルムとディテール、これだけで済む。めちゃくちゃ楽しい。「なんとなくこんな感じなのかな?」を積み重ねていけば、だんだんと特徴が浮かび上がってくる。まあもちろん好みもあるだろうけれど、アクション作画について「ほとんどの人が把握するべきものを把握しているのか?」という疑問は常にあって、おれはそんな無茶はできないからしない、という感じ。ずっと変わってない。