ようやく、というか分かっていたけれど、気付かずいた。くだらないことだ

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こういう自分の玄人さの補填・補強のようなもの、「これが入ってないのはおかしい」とダダをこねるクソガキのようなものはきわめて、ぼくのやる気を落とした。ああ、なんの文章も読み取れていない。悲しい気持ちだった。伸びなかった以上に、もうこういう奴らにくたばって欲しかった。


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ヒラコーが揉めていたときのツイート(和解で仲良くなってたのでスゴイ)

まさしくこの通りで、ぼくは馬もそうだけど、知識の比べ合いっこをしたいわけではないんだ。楽しく話をしたい。メトロポリスに感動できないのは仕方ないにしても、こんなツッコミを入れられるのはそうとうに嫌だった。もうそういうのはウンザリなんだ。そういう時代でも、そういう流行でも、そういう態度でもないんだ、求められているのは。でも、そんな化石のような人間が山程いて、それに耐えられなくなった。

そこから大きく方向転換した。つまり、「宝石の国」記事である。西田亜沙子からはよく分からない指摘をなされたが、まあこれも箔がつくようなもんだろう。次には「よりもい記事」で大きくチャレンジした。議論が成り立たないのは、現代日本社会らしいと思った。で、やる気を落とした。

寄稿の依頼は、まさしく天からの救いであった。ちょうど落ち込んでいた時期だったし、ポジティブな気持ちにさせてもらえた。主題のクソなファッキューなやつらなど、どこにでもいて、何人でもいて、もうそういうのに構っていては、貴重な時間がなくなる。もっと、もっと、多くの人は喜んでもらえたはずだ。ワイヤーを、好きになってもらえた人がいるはずだ。


救われ

同じブコメ、大きく救われた。Twitter上でも時々ワイヤー記事はシェアされているようで、いやあんまりないかな。まだしぶとくやるよ。しぶとく。すげえもんだしてやっから、口空けて待っておけ。