思い出した、そうだ女の子についてだ。それで、まず、ぼくは同級生や同期の女性と喋れない。正確に言うと、何を喋っていいか分からない。男だったら際限ないから、何だって良いんだけれど、女性ってなにか特別な話をしなくてはいけない、そう長年思い込んできた。で、話題なんてのは特に必要ないし、女性の問題は解決してはいけない、女性の話に頷くだけでいい、という、コペルニクス的転回を受けて、衝撃は大きい。いやいや、苦労があるなら問題は解決した方がよくねえか。と思ったけれど、「仕事きつい」っていうお兄ちゃんに対して、「じゃあ辞めれば?」っていう真面目な解決は確かにないんだよね。いや、ある場合もあるけど。

男女8人くらいで夏祭りに行ったけれど、女の子に話かけられるとすごく緊張した(「せやねんな」ぐらいしか返さず会話続かず)ので、けっきょく仲の良い男友達とロケット花火を打ち合っていた…。いや、楽しかったけどね。8人とか複数人でいくと、それに合わせないといけないから、きつくて、やっぱり2、3人で遊ぶのが今でも一番楽しいなあ。複数人はめんどうくさい。

というか、今思い出した、過去でもこんなタイトルで、女の子と喋れないの記事にしたわ。ツイッターとかでも、女と分かると距離を置くもの。話題が違ってたらあれだから、と思ってしまう。そもそも、女性も大して話題が変わらないことは驚いた。学ランを12年間着ているだけはあるな。

それで、いちばん仲の良い友達も、よくよく考えてみれば、自分から話題を振ることはほとんどなく、相手の話を(じゃっかんめんどくせーと思いつつ)聞いてるだけなんだよね。仲が良い友達は、おおよそそんな感じで、意識して話題を振っているか、と言われたら、ありゃ違うなと。別に無言が続いても気まずくないし。そういったことで、今度からはオンナノコに対し、あまりアドバイスとかせずに臨んでみたいとおもう。機会があればのお話だけどね!