IAKINGLY_UMA

馬、ゴシップ、その他生活モロモロ→本館はGOMISTATION

2021年01月

第1回の共通学力テスト(旧・センター試験、共通一次試験)が16.17日に行われた。さて、共通学力テストの謳い文句は、一貫として「知識だけでは解けない、思考力を使う問題の選定」である。旧・センター試験のラスト2年あたりから。この謳い文句に疑問を抱く。いや、センター試験というものに出会ってから常に思ってきた。

思考力を使う問題に対して、択一式(マーク式)試験を採用するのは、本質的に矛盾ではないか。「思考力を総合的に見る試験」ならば、受験生が「どのような思考を経て、どのように記述したかを見る」ことを最重要とすべきだ。択一式試験においては、たとえば、a~dの4つの選択肢があり、bが正答だった場合に、そこに至るまでの受験生の思考は0か100であり、たまたまヒットした受験生と、そうではなくきちんと考えて正答に至った受験生と、半分ていどは思考過程が正しかった受験生の点数の差別化ができない。まったくできないのだ。これは試験制度として破綻してはいないか。

こういうわけで、従来の旧・センター試験から択一式には反対意見だったのだが、思考力を要する、という謳い文句の共通学力テストになって、さらにそれが強まった。つまり、記述試験ならば、文科省が考える、コンセプトの論理はわかる。思考力を要する問題を出して、それがなるべく形になる(得点化しやすい)記述試験というもので判断をする。これならば、納得だ。そうではなく、思考力を要するという不明瞭な謳い文句の元、試験は択一式で行った結果、点数の差別化ができない。これは文科省の筋が通っていない、と思う。

そもそも、旧・センター試験時代から、数多の数学者・物理学者やノーベル賞受賞者に、「この試験は良くない」と指摘され続けてきたのだ。批判を受けても、この学力テストについての反省点はいっさい見られない。二回テストを行うにも関わらず、国公立二次試験の日程も変更をしない。もはや、めちゃくちゃとしか言いようがない。秋入学への変更も検討せず、春入学を強行する。

試験ひとつに、利権(岡山に親会社がある、バカなベネッセ)がついてまわり、制度設計できない。国公立大学は共通学力テストを無視、とまではいかないだろうが、東工大のような試験方式(※東工大は一次試験を足切りにしか利用せず、二次試験で合格者を決める)に大きく舵を切るかもしれないな、と考える。

ガワだけ、体面だけ取り繕えば、それなりに見えてしまう。ぼくはさいしょ、彼ら、Vの人たちが過度な「ロールプレイ」しているとおもいこんでいたんだけれど、そうではなくて、彼らは別に、最初から何かを演じようとする意図などいっさいないのだ。

なにかしらの設定はあれど、それを充足に演じることはむしろなく、その設定と、その中身との齟齬を取り繕う、どこかしら制服を着たイメージプレイをしている。そのズレを解消するわけでもなく、ときにはボロが出つつ、それを良しとする。なんだ、これはべつに、なにかの”ロール”を演じてはいないではないか。むしろ、設定はガワだけではないか。ロールを守らない方が良いではないか。

と考えていくと、やはり、これは老いの否定なのだ。老いるという現実はだれしも認めたくない。死に日々近づくということを肯定したくない。中身がたとえ、腐りに近い30代後半であれど、ガワさえ変えれば、誰しもがティーンになれる。幼稚園児にだってなれる。その老いの否定、いや老いを直視しないこと、それこそが、V周辺の本質であろうという推論に行き着いた。

老いを受け入れることは、死を肯定することに近い。醜く、くたびれて、朽ち果てていく自分を受け入れることだ。それに反するものであるから、これはいってしまえば、改造手術なのだ。日本という国が、まさしく老いを迎えている。そのことから、目を背けたいのだ。だから、日本でこそ、Vは流行った。流行るのには理由があったのだ。没落していく国を直視したくない、栄えていた国が、いままさに朽ち果てようと、腐り果てようとすることを見たくない。

その心がVの流行につながった。そう推測する。


アークナイツPV15
脚本・絵コンテ
渡邉 祐記

演出
中邑 正

キャラクターデザイン
平田 雄三
半澤 淳
(https://w.atwiki.jp/anime_wiki/pages/6925.html)

美術監督
野村 裕樹

美術設定
小畑 嶺二 (Goofy.inc)

撮影監督
宮田 悠司

色彩設計
のぼりはるこ

作画監督
小野田 貴之
中智 あすか
櫻井 祐哉(https://w.atwiki.jp/anime_wiki/pages/16385.html)
・Rewrite(バイブリー)、ぼくべん(シルバー)作監
斉藤 健吾

高藤 彩
(TRIGGER組)
糸山 礼央
(TRIGGER組、名古屋造形大学)
https://www.nzu.ac.jp/graduated-students/animator/itoyama_r/

渡邉 祐記
(動画工房の雄)
西川 将貴
(J.C.STAFF→TRIGGER?)

原画
草間 英興
(ゼロジー?※スタジオコクピットからの派生会社)
下江 侑子
(ゼロジー)
杉浦 英之
(タツノコプロ→フリー)
笹川 弥幸
(?→旭プロダクション)
藤木 奏史
(フリー?)
陣内 美帆
(サテライト??)
糸山 礼央
(TRIGGER組)
五反 孝幸
(中プロ→フリー)
成瀬 藍
(yostarもとから)

小長井 美南
https://w.atwiki.jp/sakuga/pages/2032.html
(スポットで参加する人っぽさそう)


PV14
コンテ
西川将貴(※トリガー組)

演出
西川将貴

作画監督
渡邉祐記
西川将貴
熊谷勇也
(?→シャフト?)
高藤彩
(ぴえろ→TRIGGER)

原画
糸山礼央
蒲原果歩子
小長井美南
成瀬藍
若一海
(WEB系)
笹嶋啓一
(グループ・タック出身→?)



13

コンテ
西川将貴

演出
西川将貴

作画監督
渡邉祐記

原画
西川将貴
糸山礼央
蒲原果歩子
小長井美南
成瀬藍
熊谷勇也


12
コンテ
西川将貴

演出
西川将貴

作画監督
西川将貴

原画
西川将貴
糸山礼央
蒲原果歩子
小長井美南
成瀬藍


11
コンテ
渡邉祐記

演出
渡邉祐記

作画監督
渡邉祐記

原画
渡邉祐記
蒲原果歩子
小長井美南
成瀬藍



10
コンテ
西川将貴

演出
西川将貴

作画監督
西川将貴

原画
蒲原果歩子
小長井美南


09
作画監督
斉藤健吾

コンテ演出
西川将貴

原画 
西川将貴
渡邉祐記
糸山礼央
蒲原果歩子


08
作画監督
渡邉祐記

コンテ演出
渡邉祐記

原画
渡邉祐記
高藤彩
糸山礼央



07
作画監督
渡邉祐記

コンテ演出
渡邉祐記
下田慧

原画
渡邉祐記


06
作画監督
斉藤健吾

コンテ演出
西川将貴

原画
西川将貴
中村真由美
高藤彩
糸山礼央


05
作画監督
斉藤健吾

コンテ演出
西川将貴

原画
西川将貴
高藤彩
糸山礼央
まつざきいずみ


04
作画監督
渡邉祐記

コンテ演出
渡邉祐記

原画
渡邉祐記


03
作画監督
斉藤健吾

コンテ演出
糸山礼央

原画
まつざきいずみ
中島政興
松崎大
桑谷伊智
杉江拓実
田中優衣
堀田志穂

02
作画監督
斉藤健吾

コンテ演出
西川将貴

原画
渡辺暁子
西川将貴


01
監督・アニメーションキャラクターデザイン
作画監督・アクション演出
斉藤健吾

ストーリーボードディレクター
下田慧

コンポジットディレクター・エディター
宮田悠司

アクションパート作画
糸山礼央

ストーリーパート作画
渡辺暁子

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