☆chiakiちゃんのブログ☆(別館)

日々の徒然、雑多なテーマに対し雑に述べる→本館はGOMISTATION

2018年01月

配信で「追っている人の作画パートが分からないとがっくりこないか」、という主旨のコメントがあった。で、まあ、簡潔にいえば、「がっくりはするけど、いちばん重要なのはそこじゃないから大丈夫」という感じである。

正否に関係なく、映像において、どうしてこのパートがその人だと結論付けたのか、そういったことを根拠を用いて述べるのが一つの面白さだと思っているので、結果はまあ、(合ってるに越したことはないが)どっちでもいいよねと。間違っていても、理屈が通っていれば、それは良い間違いで、無駄な歩みではないだろうということ。すなわち、通った道筋、どのような思考を経て、その作画は誰かのパートと結びついたのか、といったことが最も重要だとおもうんよね。それが個々人によって異なっていて、たとえば、タイミングから見る人や、ディテールで見る人がいて、その見方を共有することこそが、醍醐味であると思う。

ただ、作画の素晴らしさに感動するのも良い。それと同じくらい、ハイニッチな領域のお話をするのも楽しいし、面白いものを開陳して紹介するのも楽しい。ぼくは、楽しいか楽しくないか、関心がない、ぐらいのシンプルさでやった方が確実に良いと思っているので、複雑化しない。作画崩壊を叫ぶ人を矯正するなんて手間のかかることはしても仕方がないし、作画に関心を持ってる人を引きずり込む誘い込む方がコストは少なく済む。名より実を取る、ことがもっともよい。

それとこれとは別にして、カラー2号機よはやくおれの質問に答えてくれ。なんで王立宇宙軍が話題になったときに答えてくれなかったんだやっぱクソだわ。

カップ麺特集ありだなあ、ハリマオとか美味そうだもんね。湯気とやかんとか、そこら辺を比較したら割と面白そう

過剰サービスは人を殺す。まさしく、誠実という体のいい言葉に振り回されて、日本という国は衰退していくのだろうなとおもう。選択はいつだって迫られるが、熟慮されない選択はいつも必ず負荷が伴う。結論ありきで進んでいく。そうなってしまっては、まさしく、思考の意味も、学習の意味もないだろう。

ガリレオ・ガリレイが解散して、髭男があんまり注目を浴びない。ロックは日本の気質に合わないのだろう。シシャモはティーンに受けてるけど、ボーカルがあかんからなあ。わりと好きよ。

代わりに、これは10年前と変わってないとおもうけど、ラップ系なんだよな流行るのは。オレンジレンジ、モンパチ、このへんは鮮明に覚えてる。

9mmとかゲスとかそんな感じじゃん。もっと正確にいうと、エレクトロニック、ピコピコな感じかなあ。音楽の造詣深くないからどうにもだけど。

ダウンタウンが子供に与える悪影響なんてのは、ロンハーとクレヨンしんちゃんがお母さん達から嫌われていた20年前と変わってなく進化ない。アニメは現実に影響を与えない!って声高に叫ぶくせに、途端に芸人芸能=叩いていいモノとなると、彼らの主張は変わる。一貫性がない主張など論ずるに値しない。

さて、そんな彼らが根拠として取り上げるのは、昨今のポリコレである。暴力的な振る舞いの映像は、悪い影響をもたらすだろうと語る。取ってつけたような根拠は、すぐにバレる。普段、擁護しているアニメの影響は?ニュースは?短絡的とすぐ分かる。


で、僕が言いたいのは、嫌いなものはハッキリと嫌いと言えばよい。ダウンタウンが気にくわないのであれば、そういえばよい。無理やりに何かの論理構造を取り付けて、一般化する必要はないのだ。にもかかわらず、ただのわがままな感想にしかすぎない、自分の主張を大衆化したがる。やかましい。自分の声で文句を言え。変な理屈をつけるな。

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