ノⅠ了=Ⅰ(別館1)

雑多なテーマに対し雑に述べる→本館はGOMISTATION

2017年12月

「誤字がある」「この年数は違う」「ここは少し違う」、本質や本題とは逸れたところを指摘し、いわゆる揚げ足を取る人たちによって、問題というのは複雑化している。日本でネット議論が広まらないのは、語るべきことを絞らないからであるが、こちらも一因だろう。直近のネット問題のたいていは、そういった取るに足らないことを大げさに盛り立てている。もっとヤバイことなんていくらでもあるのに。

そういった「整合性患者」は、悲しいかな、問題解決にはひとつも役に立たない。誰かの言葉を借り、どこかの誰かに突っ込むだけである。ぼくはネット議論というものが、もっと流行るべきであり、それがもっとも実現されている場所は、5ちゃんねるの嫌儲であると思っている。

結論からいうと、まあインフルエンサー(影響力、拡散力の強いひと?)に依存し、外野がケチつけて(さらにライターも反応してしまい)るから上手くいってないという状況でしょう。こんかいのことで、ライターにどうのこうの言ってるブコメ・ツイートはみんなちょっと落ち着いた方がええ。

みんなが諸問題抱えている。余裕がない。んで、ライターのこれまでとかが、残念ながら、ブックマーカーの人たちは合理的に精算できてない。そんなことしている状況でもないし、考えることでもない。ハッキリ言うと、ライターだとか、そいつの絡みとか、そいつへの反論とか、もうどうでもええんです。大事なんは、この活動を地道にみんなで広げていくことです。

ぼくが今回すごく感じたんは、責任や拡散の押し付け合いです。自分には関係ないからと、行動しないでくだらん野次をいれる。ぼくらが普段バカにしよる人らと同じではないですか。オブサーブは必要だけれど、それがメインになったら意味がない。あと、みんな文章なげえ。3行で分かるようにシンプルにしないと、こういったキャンペーンって広がりませんよ。整合性とか、ぼくは後から詰めたらいいと思うんで。クソほど無駄。


端的にいうと、ブログ読者やブコメ、Twitterにおける受信側(兼発信側)がアホすぎる。ということを本人たちが認識するべき。周りのはてブ知らない一般人がこんな状況見て、参加したいとは思えませんよ。逃げていく。まあ、ぼくはとにかく少し落ち着くべきと思うだけ。

それはぼくらがまだ、微生物だからだ。ぼくらが受ける太陽の光は、8分半後に地球に来たもの。8分半前に、太陽から出たもの。それで、何万光年も離れた惑星から見ると、ぼくらはまだ微生物だったり、隕石がちょうど衝突したあたりに映るんじゃないのか。

ぼくらがなんかの惑星を見て、ちょっとした変化を見つけたとする。それは、ぼくらにとっての微生物だったころと同じだと思うんよね。ちょっとした変化が別の惑星にとっては、多大な変化かもしれない。この光のズレで、惑星間において交信できないのかなあとか思った。

でも、こんな素人にでも思いつくんだから、頭のいい人はとっくに気がついて、それに対する解決策も考えて、結果ないんだろうね。ぼくは理学部行って宇宙物理学を専攻したかったんですよ。もともと、文系なんてクソくらえ、国語なんてできない人間だった。そのままずるずる気持ち切り替わらなかったから、経済いっても落ちこぼれたし。金貯めて勉強すれば行けないことはないだろうけど、現実的には就職厳しいだろうしね。



人生はいちどきりで、時間は有限、というのは言うまでもなく。はたして、その行為はプラスになるのか。マイナスならば、それをやっても仕方ないんだけれどね。ぼくでガス抜きして、いったん気持ちよくなっても、それって人生において無駄な行為だからなあ。それでも、ガス抜きしたけりゃ、どうぞとしか言えんけど。ぼくでガス抜きしても意味ないどころか、マイナスだから気をつけて欲しい。

「ガンツ」と「いぬやしき」を読み直して思ったが、作者の人は、「死んだ後の世界」について興味があるから書いてるのかもしれない。で、宇宙に比べたら、こんなのはちっぽけだ、と言いつつも、あたりまえとしてある命のはかなさみたいな矛盾をテーマにしてる。だから、残酷に人が簡単に死ぬのを描きながらも、女の子を救いたい、救えてよかったみたいな感じになってる。

んで、「宝石の国」も、大雑把にいえば、「死者」と思うんだよ。死者というか、彼らはほぼ不死身。ガンツもいぬやしきも、彼らは永遠に生き続けるわけではないし、機械と宝石にもいずれ尽きるときはくる。だけど、僕らのそれとはまったく違う感じがする。そこから、さいきん流行っている、ヒットしてる漫画は、死後の世界というのが、一つのテーマになってて、そこから着想を得ているのかもしれない。誰しも、死後は分からないから怖い。だから、宗教だのなんだのあったけど、それが胡散臭くて時代にそぐわないものになった。

ぼくは、「寄生獣」が大好きで、何度も読み直す。そんで、寄生獣の主人公のシンイチも、まあまあ不死身じゃん。でも、いぬやしきや宝石のキャラほど、強くはなくて脆い。強くなったのは、ミギーを少し取り入れてからだし。だから、半分こしてるのが、僕らと身近なものにしてるのかな、説得力があるのかなとおもった。フォスが三半っていう硬さなのは、僕らと同じだからなんだよ。弱いから。


宗教の代用品だとは思わないけど、近いところがあるような気がしなくもない。自分でも思うくらいあ、なんか変な文章書いたな。

なんか宗教っぽいけどゆるせ

お金、健康、精神、楽しみ、快適とかに分けて、プラマイで考えて総合判断する。さいきん、こういう考え方でわりとうまくいっている。話題の仮想通貨は、お金儲かるかもしれんけど不安定、常にチャートが気になって精神はつらそう、いざという時の保険がない、楽しそうじゃない。だから、マイナスが自分には多いから、やらない。

なにか便利なものを買うときも、なるべく安く探しても、お金は減る。でも、それに見合った快適さは得られる。生活が便利になると楽しくなる。じゃあ、プラスの方が多いから買った方がいいなと。ダメでも少額で済む。総合的にリスクを見ると、幸せはお金じゃないっていう意味が分かる。もちろん、お金は大事だよ。それは当然、あるに越したことはない。ただ、最初の定義付けが大事であって、「自分にとって何が幸せなのか」という点に重点を置く必要があると思うのね。そこから、ああこれだけお金が必要だとか、社会人大学に行ってみようかとか、こういった資格の勉強しようかとか、そういう判断ができ始める。人生については、ボトムアップで考えたら、なんかダメな気がする。なんもわからず、まあとりあえず金持ちなるってやっても、モチベ続かんのよ。具体的じゃないから。

そう考えていくと、継続的にもらえるサラリーっていうのは価値が高い。あとは食い扶持に困らない資格/専門職とか、そういう「継続的なもの」はすごく価値が高いとおもう。だから、固定資産っていうのは、価値があるのね。くそほど当たり前のこと言ってるけど。税理士事務所で勤めてたときは、相続税の相談で、目ン玉飛び出るほどのお金の計算してた。最初20億のモノから、7億ぐらい税金かかるんだから、最初はいいなー裏山と思ってたんだけど、相談者の顔が暗くなっていくのよ。それ見て、あこの人は7億も税金かかると思ってなかったんだ、皮算用してたんだって分かった。


たとえば、なんかで2億もらいました。ってなったら、確実に幸せか、というと微妙。いや、たぶんおおかた幸せなんだろうけどさ。お金のために防犯意識は増える、思ったほど買うモノがない。それに伴って、精神的な負荷は増える。将来への不安はなくなるかもしれないけれど、どうなんだろう、プラマイゼロ/ちょいプラくらいなんじゃねみたいな。生活水準はいったん上がると大変だし、老後までお金が残る保証もない。ぼくにとって、不安というのは際限がないバケモノだから。お金をたくさん得ても確実に幸せにはなれない。不確実な部分が多すぎて、どうにも不安だなとおもう。

幸せになる可能性/確実性を最大限高めることが重要であって、お金は要素にしかすぎない。身も心も削って、すげえ金持ちになりました。だけど、ストレスで常にどこかが苦しい。常にだれかに怒っている。金を稼いでも稼いでも、どこか楽しい気持ちがない。それは幸せなのかと。ぼくはやっぱり、サザエさんの、ぱちんこで少し勝ってタバコをルンルンともって帰るマスオさんの話が好きなんよなあ。

そら永井先生よ。あれは本当のエンターテイナーやから、ウエブで一番おもろい人。いま有名なよっぴーだのヒカキンなんか束になっても敵わん。根底から違うからな、ホンマにおもろいことして笑わせたろっていうのがある。

かんぜんにプロレスやけど、あんだけ見事にプロレスやり切れる人みたことない。すげえから。こらえんどーとかは計算してやっとる。あれやれんで、自分下にして、調子こいたふりして、なかなかやれん。ほんまおもろい人とかすげえ人って金いくらでも稼いでくれっておもう。それだけで他人を幸せにしとるから。

エンターテイナーという点だけで、永井先生は尊敬しとるよ。おれもあれぐらい楽しませてみたい。エンターテイナーはむりやろうけど、記事を読んで、嬉しくなって帰って欲しい。

言語が通じない人、言っても分からない人、話す気がない人なんかに時間つかっても無意味でしかない。分かってくれる、わかろうとしてくれる人のために、時間を使おう。そうじゃねえと、おれもストレス溜まるだけだし、更新楽しみにしてくれてる人にもマイナス。儲かるやつは誰もいない。

かどうかも疑わしいイキリオタクがびんびんに「松本憲生親衛隊」を結成してました。「ぼくの憲生をいじめるなー!!!!!!んごおおお」っていう感じで、ていどの低い市民運動みたいで笑っちゃった。

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