千了=1(別館)

日々の徒然、雑多なテーマに対し雑に述べる→本館はGOMISTATION

2017年07月

ちょいちょい別館で3行リハビリしてから、再開する。いやしかし、けっこうパッキリと価値観が変わりつつあるかもしれない。昨年もすごかったけれど、今年もなんとか、少しではあるが、前進している。ムダなことに時間を割くのはいい加減にしようと思った。他人など気にしても仕方ない。いきなりは無理だろうけどね、ゆっくりとね。

SNSの流行により、クリエイターと身近になった。僕は何かあかんのよな、まず緊張するからリプライとか飛ばしたくないし、いや、話をしてみたいとは思うよ。けれど、もし万一、少しでも私情が入ってしまったら、そのクリエイターに対して、客観的に語ることは不可能になってしまうと思うんよね。相手と交わることで得た、自分の思いや先入観が入ってしまう。そういうことで、オフ会とかも無理だわな。ネットとリアルは、やはり自分にとっては、断絶している。そこら辺の割り切れなさは、柔軟性が欠けているなと思う。

まあ、ひと言でいえば、シャイなんだろうけど。昔からそう。ちょっとしたことで、みんなの前で褒められたりするのは苦手。

落ち着き次第、また更新よてい。ここ数日は殺到していたので、放置していたが、だいぶ落ち着いてきた。

新作アニメは3話あたりから見るとたぶんいい

3話から見る
:どうしてこうなっているのか意味不明
→ある程度没入できる(野球中継を途中から見る理論)
→キャラの関係が気になれば、それすなわち作品に関心抱くと同じ→1話へ

:1クールであれば、おもしろそうな要素は出てるはず
→自分にハマるかどうか分かる

炎上商法は、もう終わりだろう。誰かをアジテーターにして、騒ぎ立てて、過激なことばを使い、過激な活動をすることには限度が見え始めた。いかに、香辛料を振ろうとも、人は慣れる。念じるまでもなく、過激さは身を潜める。暴力的な言葉よりは、突き刺さるような正論や、いっけん中立じみて、実のところ斜に構えただけのシニシズムが流行りそうだな。

理屈からすると、押井映画をもっとも好むと思うんだよな。押井さんは全て理詰めでカットを切って、その画面に対しての印象を考える。だから、自分と合うと思ったんだけど、イノセンスは3回寝て、やっと見切れたし、面白いと思ったのは、「ビューティフル・ドリーマー」「攻殻機動隊」「パトレイバー2」だけ。庵野作品も好きだけど、それは、いびつなところをいびつなまま出すから好きなのであって、全て好きなわけではない、と思う。とすると、やはり自分にとっては、今敏作品がいちばん好みだった。

全てのカットに意味があり、そして、その半分くらいに、自分の思惑とは違うカットが交り、それを考えている間に、マッチカットに撃ち殺される。いや、どうなんだろうね。自分の嗜好というのは、自分が思ってるよりも、不明瞭だと思う。レイアウトについては、今敏が好き。タイミングは庵野が好き、理屈的な映画としては、押井映画が好き。富野はよく分からない。宮﨑駿も、いやもっと、よく分からない。

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