千了=1(別館)

日々の徒然、雑多なテーマに対し雑に述べる→本館はGOMISTATION

2017年06月

・嘘喰い
よくわからんち。なにがどうなってんだ。大逆転の一つのフラグとして、うるう秒があるけれど、それだけでは盛り上がらなさそう。

・しらたまくん
もうこれ終わっちゃうじゃん。楽しく読んでたのに、くそみたいなスポーツマンガは本家ジャンプで連載してくれ。

・かぐや様
集中線ポン寄りかぐや様可愛い。新キャラ登場、安定して面白い。本題の恋愛バトルはどこへ行ったんだと気もしますけど、これはこれで。

そのうちシリアスぶっ込んでくるとおもうので、そこでどうなるか。


・カフェのやつ(新連載)
たぶん、新連載の中だとこれがいちばん面白い。一話読んでないからアレだけど、オカマ店長が自分を卑下する時に、「あの子と同じところって五体満足なところぐらいじゃない」っていうセリフは腹抱えて笑いました。

これおっぱいいる?なんかそれだけで、違う漫画に思われそうでもったいない木がするけど。いや俺は好きだけど。

配信内容(時間1.5h)
・3月のライオン面白い
・7月からブログでやることいろいろ
・ヤマカンと志倉千代丸の揉め事
・ゼルダ買いました

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大盛況すぎて、人数覚えてない。すごい居た気がする、すごい…(´・ω:;.:...
以下雑想



1、3月のライオン

MCうまくなってきた…うまくなってきてない?(MCってか、1人で話を進めていくことやな)。自分の感想が、ブログで描いたとは言え、まあまあ話せるようになったのは良かった。一方で、反省としては、明確に言わなかった。言えたと思うので、もったいない。「3月のライオン」の11巻、川本父にかんしては、明らかに変だったので、それをこう「11巻は違和感ある」とぼやかしたのは個人的な不満。ビビってんじゃねえぞ!

根本に、批判・批評すれば、ファンにとって悪いんじゃないのか、とかくだらないことを先読みして言えなくなる節がある。批判なんて、そんなもんだろうと。誰かにとって、気分が悪いとか、いちいち政治的なことを考えていたら、本質を見失う。自分が批判者であるときに、相手から反駁されたくないと思う(もしくは、見当ハズレなことを言いたくないという見栄がある)ことじたい、おかしいのだ。見当ハズレでも、反駁や中傷されたとしても(今回はまったくされていないよ、ごくごく普通に進んでた)、それは批判する人が負う責務だろう。そんなことも背負えないなら、批判をするな。意味がない。だいたい先読みなんて疲れるだけだから、もうホントね・・・

殴られる覚悟で、批判をすればよろしい、バカにされる覚悟で批判すればよい、中傷されても、自分の意見は貫き通せ。自分の意見や感覚こそ、もっとも大事なものと分かってる。じゃあ、あとは覚悟決めるだけだ。意見は、はっきりしろ、ぼやかすな。意味がない。明確にならない(明確にできないときは、それなりに結論を出す)と、次の段階へ進めない。間違えていたらごめんなさいだ。それで良い。はっきりしないのが一番よくない。



2、ヤマカンと志倉千代丸(MAGES、斎藤P)揉め事

ヤマカン全面支持。よく分からんのは、斎藤Pっちゅうのは、WUGに関係あんのけ(音楽提供?)、いきなり「ヤマカン支えきれなかった…なんかフォロー外されたツライ」とか言い出して、ヤマカンが「どういう意味?」って聞いてんのに、最後には「リアルで話しましょう」って支離滅裂や。千代丸はあ「(ヤマカンは)大人になれない」のくだりを誤魔化してんのが、この上なく最低でした。誰がどう見ても煽ってんのに、「褒め言葉のつもりでした」じゃねえよ。煽ってましたすいませんぐらい正直に言えや。キャスに逃げて、陰口叩くのは大人のすることちゃうぞ。

んで、なんJのスレみたけど、「(大人になれない、に反応しているヤマカンを見て)煽り耐性低いヤマカンww」ってどういうこっちゃ。侮辱されて我慢するのが大人なんか。反応して、「どういう意図で言ったの?」って聞くことすら子供なら、俺は子供でええわ。それただの議論放棄やろ。我慢が美徳みたいなの、そろそろ終わりにして欲しい。本筋には関係ないが、ブラック企業や長時間労働がなくならないのは、こういうところにあるのでは?

ヤマカンは、勘違いブロック以外は、おれ憎めんわ。言ってることはだいたい正しいから。もう「好き勝手に叩いていい人」のカテゴリに入っているんだろうね。あと、「個人情報あるで」ってヤマカンから言われて、やらおんがビビってんのホント笑えるわ。おまえ数年前まで飯の種にしてたやん、ヤマカンを。今更、名前ごときでビビってんのダセエな、もしかして名前とかじゃなくて会社名まで出るんか?(もう既に個人ブログじゃあるまいし)流石にそれはないか。



3、ブログでやること

まあ日課っぽく週一で各話更新予定。忙しくても、週一は守りたい(クオリティはどうでもええ、書きたいことがあったら、長くなっても書く。特になければ、見どころなしと書く。なにも周りを考えない、怒られたら謝る、自分の意見を通す練習)。いろいろやりたいけど、上手くいってないし、時間もないので、いったん放置。各話に集中する。



4、ゼルダ最新作プレイしてみて

面白くて睡眠時間が削れていく。ただ、WIIUだと、村に入ったときとか、ちょっと処理落ちするんで、そこは残念(switchだとカクつかんのかなあ)。ゼルダに特別な思い入れはないです、ゲームシステムに興味があった。武器の交換方法は、バイオ5と似てるので、やってる人にはとっつきやすい。

実際にやってみて、一番テンションが上がったのは今のところ、パラセールをgetするところ。空飛べるの、本当に開放感があって、「たーのしー!」ってなる。武器の耐久無限/耐久なしは、永遠の問題だろうね。強い武器を手に入れても、もったいなくて使えないのはストレスがたまる。かといって、強い武器が壊れないもの、だったとしても、それはそれでダレそうな感じ(もっと違う武器で戦おう!みとはならないから)もする。

意図的に他人の怒りを招くような発言や記事内容によって、話題を呼ぶ方法は、炎上商法と呼ばれて久しいけれど、これがもっと狡猾になってきている。記事のどこかに、「それはちがうだろ」という文を、わざと配置し、他人の発言を促す。そうして、話題にさせるのだ。

炎上商法ではないけれど、「倒れるだけで腹筋ワンダーコア」のようなCMが。もっとも構造的には近い。ツッコミ(驚いて倒れた場所に、たまたま機械がある。倒れる際の原因が、恐竜だったり、鉄球だったり不自然であり得ない、つまりボケだ)をさせようと促すことは、その物事を強く記憶に刻ませる。それはCMだから、意図的にボケを作り、ツッコませるように促す。

よくあるコマーシャルの構造をもろにパクっているのが炎上商法だけれど、昨今のエントリーはより、これを狡猾に取り入れている。全体としては納得できる内容でも、一部にボケやキズを作ることで、ツッコミを誘発させる。「これは違うだろ!」と一文句、だれでも付けれるようにする。これでめでたく話題となる。議論ではなく、井戸端会議や一方的な批判が好きなネットユーザーのことをよく分かっている、と思う。



そして、議論は前進しない。「批判なき選挙」騒動についてもそうでしょう、世代論や知性に論点をずらして、本質的な話をさせない(彼女を代議士にしたのは紛れもなく国民なわけだし、その選挙制度に問題があるんなら、小選挙区制について議論したらええがな。とにもかくにも、「今井絵理子の発言は、何が問題だったのか/何が原因で生じたのか/個人の問題なのか、じゃあ、どうすれば再発を阻止できるのか」を追及しないとけっきょく、ここ何十年とずっと続いている、代議士チェンジになってしまって意味がない)。世代論/知性なんていう曖昧なもので片付けられても困る(反駁として、)。今井絵理子個人や、現政権を叩きたいという、結論ありきのクソッタレな騒動だった(加計森友のクソさとは切り離して考えろと思うわけ、あれはクソだけど、それと今井絵理子の発言は無関係だろう。そこが引きずられると、もう頭で考えてはいない)。


結論ありき(or早計な結論)は、論理を途中で捻じ曲げないといけなくなるんです。だから、ひどく歪んだボケの多い文章になる。どうしても話題にしたい時の手段としては正しいけれど、果たしてそれで良いのか。考えに考えた結論であれば、仮にそれが間違っていても、僕は良いと思う。大して考えもしていない、結論ありきで、人を苛つかせるような文章は、けっきょく、自分の伝えたいことが届かない。それは意味ないと思うんだよな、伝えたいことが伝わって、初めて、話や議論ってスタートするものじゃないかなと思う。

思い込みは思考の幅を狭くする、思考が狭くなると、議論が局所的になる。そうなると、もう、本題からはズレまくった場所で、やいのやいの(意味のない)言い合うことになる。答えは見つからなくていいんですよ、答えを見つけようとする過程が大事なわけで。まあ、もう意図的に煽る記事(イラツイても、自分の中で納得できたら、それは良いんですよ上手く言えないけど)はシェアしない、まとめブログと同じカテゴリに入れる。

モヤモヤした点はどんなものでもあるわけで、別に完璧なものなんて求めてないのよ

・めっちゃ良かったけど、この点は疑問だった
・この辺がつまらなかった

こういう事で議論は前進していくと思うのね。人によって、面白かった/面白くなかったの場所は違うわけで。それを捨てるのはもったいないと単純に思う。

これほどまでに、コミュニティの空気によって、「批判」を抑え込まなければならなくなったことはあったのだろうか。たとえば、任天堂、たとえば、湯浅政明、これらを批判する(それも正当に)ことは、もはや到底ぼくらには出来ないことなのだ。なぜか。それは、冠したとおり、コミュニティが信者化してしまったからだ。

今までの信者、というかコアなファンの造成は、コミュニティ全体ではなく、個人個人のものから群体化するのがほとんどだった。それが、今は、コミュニティぜんたい、たとえばTwitterから始まって、批判はタブーと暗黙の圧力がかけられている。任天堂というのは神様であって、それに対する意見などしてはいけない。そういう空気を感じざるを得ない記事があった。


オープンワールドRPGに馴れた自分にとってゼルダが物足りなかった点
http://mizchi.hatenablog.com/entry/2017/06/22/081850

僕はゲームについて詳しく知らないけれど、この記事には納得した点も多かった。ゼルダをプレイしてから、確かにもう少しこの辺は辛いな/ダレるなと思う点が多々あったからだ。ダレがちというのは、まさしくオープンワールドにおいて、致命的な問題だ(GTAしかり)。

そのことについて議論するのは、別に任天堂を貶めてやろうとか、ゼルダがクソゲーだ!とか、そういった意図ではなく、純然たる感想の言い合い(ここがもっとこうだったら面白くなった)なのだ。しかし、まとめブログの進出によって、ゲハは過剰なまでに嫌われ(まあ、これは至極とうぜんのこと)、その結果、ゲームそのものを語ることは、ゲーム会社に対する批判と同義になり、不可能になってしまった。一般ピープルによる、「なんでゼルダはPS4から出ないの?」という疑問でさえ、ゲームファンからしたら、カチンとくるフレーズとなってしまった。一般ピープルにその気がなくても、彼らはゲハとまとめブログ(はちま起稿や刃)の中傷やデマを経験しているので、これらのフレーズがもはや条件反射的に、嫌悪であるのだ。

結果、ブコメはこうなる。


信仰者
lovevoiceryu この人が求めるレベルになると一般の人が付いて来れなくなるので、本作が絶妙なバランスだと思う。
syakinta 任天堂のやり方に文句言ってるクズ


誤読系
raf00「オープンワールドヘビープレイヤーはお客さんなのか?」というポイントか。
bigburn この人みたいに突き抜けたマッハの戦いになるとオープンワールド初心者置いてけぼりなので、ゼルダBotwはゲームバランス調整も絶妙だったわけですね
終盤の難易度についての話なのに、論理を飛躍させすぎ。僕の任天堂が責められた!守らなきゃみたいなアイドル親衛隊みたいな感じで、議論できない。


マウンティング系
hamatsu オープンワールドに詳しいですよって感じで語る人って実はスカイリムとかフォールアウトとかベセスダ系に偏り過ぎで実は日本でもかなり売れてるGTAに詳しい人ってあんまいないんだなと気づかされた。
Yagokoro これ、まさにnot for meだな。ちょっと要求がマニア過ぎる。
議論を放置した人たちです。



賛同した意見
komamix 難しくしてヘビーユーザー向けにしろとだけ言ってるわけではないのに誤読してるブコメが人気。まあ読まずに任天堂は正しいって言いたいだけの人なんだろうが

まあそうですよねと。

で、あとすげーいいブコメがあって、
healthykitcho めちゃめちゃ面白かったし良ゲーだったとおもうけど、この意見に同意するところはある。たぶんみんな感じてた。
これ本質ついてるなあ。つまり、「多くの人がモヤモヤを感じる要素」ってのはあったんですよ。みんな感じてたけど、言い出せない。きわめて理知・分析的な内容であると思うんだけど、このレベルの記事で暴力的な言論にさらされる。誰だって嫌だからね、そんな気持ちになるのは。


で、何も言えない場所が増えていくわけ。そうやって、「神ゲー神ゲー!」っていう身内びいきが続いていくわけなんですよ。これって議論じゃねえなと思う。モヤモヤした部分や、地味だけど良かった部分を語りあうことができるのが、ネットのいいところなのに、それを拒絶してんのが、最高にネット捨ててんなあと思う。要するにですね、最初から結論があって、それを補強するために、ネットは彼らのために存在しているわけです。多様な意見なんて耳に入れたくない。

まあ、考えてみたら、一方通行のはてブ使ってる時点で、議論する気なんて毛頭ないんですよね。

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