千了=1(別館)

日々の徒然、雑多なテーマに対し雑に述べる→本館はGOMISTATION

2017年05月

さて、打率、得点ともに最下位に沈んでおり、防御率1、2位の菅野田口とマシソン池田を中心とするリリーバー陣をもって何とか3位に留まっている状況である。テコ入れするならば、まず、センターラインの確保、打撃の底上げだが、これは一長一短にはいかない。2013年日本シリーズにおいて、楽天に負けて橋上(現西武一軍野手総合コーチ)解任から、貧打は進んでしまった。

まず、原前監督は、めっぽう見逃し三振が嫌いで表情にも出た。それで、打撃方針は、スモールベースボールという感じに、まあ言ってしまえば、単打で繋いでいく野球を目指した。1打席で結果がでなければ、すぐに交代させられる、このような状況は若手ベテラン問わずに萎縮させた。つまり、三振以外であれば、ある程度は評価されるという思想が根底にあり、バットを強く振れない。大田泰示が新天地で、開花しているのを見れば、それは一目瞭然だろう。

まず、坂本亀井など、2007-2010の振れる選手を作ったのは、篠塚である。これは間違いない。不振時の小笠原、ラミレスを指導しV3を牽引した。2011以降は阿部慎之助の活躍により、優勝できたようなものだ。篠塚の打撃理論はシンプルだが、橋上理論と似ている。両者に共通するのは、「打てる玉を打つ」ということだ。篠塚は「来た玉を打つ」に代表されるように、フォームの固定とバットの振りを重視した。橋上は、「目線を上げる」と言い、見逃し三振をチーム方針として許した。このおかげで、打撃は安定した。

問題はこの後だった。村田真一が、あろうことか、バッティングコーチになり、理論もへったくれもないもので、混乱してしまった。長野久義や村田修一(一時期の坂本勇人)の不振は、彼や原に起因するだろう。今すぐにでも解任していただきたい、愚痴はこの辺にする。


さて、今すぐにできる、巨人打線への対処法は、クルーズの昇格と、捕手の併用である。クルーズは二軍でホームラン8本打率3割と好調であり、不安定なカミネロを落とし、昇格させてセカンドの攻撃増加を図る。育成できるポジションは、センターくらいだろう。陽岱鋼が復帰したならば、その枠もなくなり、レフトで毎日のように交代するようになる。

センター育成は、間違いなく、橋本到である。これは我慢をして使うべき。彼は、昨年度、貢献度指標のwarで巨人2位の選手である。重信なんて間違ってもスタメンで使ってはいけない。長打あり守備範囲良い外野どこでも、これは我慢して使うべきだ。レフトは、本来ならばギャレットが入るはずだが、外国人選手枠の関係で上がってこれない。そもそも、今は怪我をしているが。

また、小林は捕手として結果を残せていない。守備面だけは普通のレベルになったが、盗塁阻止率はトップ3に入っておらず、打撃はリーグ最下位である。競争させてもいいが、対抗馬は宇佐見河野鬼屋敷と心もとない。現実的には、実松との併用が好ましいと思われる。とうぜん、宇佐見もしくは鬼屋敷を使ってもいいのだけれど、使うとすれば、今期は捨てる覚悟が必要だ。

打順なんてあってないようなものだが一応提示
1長野 CF→陽岱鋼
2橋本 RF
3坂本 SS
4阿部 1B
5マギー 3B
6クルーズ 2B
7石川 RF
8実松、小林、鬼屋敷 C

こうだろうな、最低限

クルーズ昇格できれなければ、マギーセカンド、サード村田くらいの無謀なこともしなければならないだろう。それぐらい、切羽詰まっている。

44 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ササクッテロラ Sp0f-J7MB)[] 2017/05/28(日) 23:26:17.67 ID:A/kn4MTWp

野間やシールズは敵を増やす運動をやってるように見える
味方を増やす運動で無ければ駄目だろう
敵味方をきっちり分別けるやり方は勝ってる側が味方を囲い込むには良いが負けてる側がやる事では無い
あの攻撃的なやり方は勝ってる側に協力する事になる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
http://iqyu3625.blog.jp/archives/17498057.html

メモっといたが、これと同じっすね。攻撃的な言動は、けっきょく、対抗している側に協力してしまう。

「お前のオピニオンなど必要なく、資料のみ、ただ広範囲に網羅的に集めて、展示すればいい」と言われているのとほぼ同義でしょう。だから、いったん間を置いた。ただただ、虚しさしかなかった。このクソどもが、と思った。好意的な意見もとうぜんあったよ、メトロポリス楽しいとか、最後までしっかり読んでくれてる人とか、そういう人もいて良かった嬉しかった。だから、こっからはもう好きにやるわ、俺の書きたいものは取り戻せる。分かりやすく書くという精神はなくならないけど、ああいったバカ向けには書かん。ああいうのは、資料をまとめたデータベースでも一日中見といてマスターベイションしとけば良い、俺のブログを見る意味がない。

どうせだから、もう少し本音を述べておこう。

以前、ワイヤー記事を書いたときには、オピニオンをしっかりと入れた。つまり、ワイヤーが、たとえ同じものであっても、画面によって意味が変化する。その変容が面白いのだ、と再三伝えたのに、こういったコメントが散見されたから、昨年からずっと気分が悪かった。
劇場版パトレイバーは?
http://b.hatena.ne.jp/entry/299846632/comment/kast
いい切り口だなあ。あとは劇パトとヘルシングOVAがあれば…http://b.hatena.ne.jp/entry/299846632/comment/bigburn
テッカマンブレードがなかった。テックランサー(槍みたいなもの)を投擲した時に回収するワイヤー。自分が見た他の作品にはない使い方だと思う。
http://b.hatena.ne.jp/entry/299846632/comment/KariumNitrate
こういう資料至上主義で、最も大事なオピニオンを見ない。自分の期待していなかったものがなかったら要望する、精神年齢が低く知能指数も低いバカどものために、睡眠時間を削って書いたと思うと、リモコンを投げざるを得なかった。どこまでマウントしたいんだ、こいつらは。

いいか、劇パトもヘルシングも目を通した。目を通した上で、自分の書く記事には、沿わないワイヤーだったから外したんだ(だから、載せなきゃ良かった)。何かについての文(テーマを絞れば、重要度の低い資料は載せない当たり前だよ)を書くときに、関係あるものは全て拾えとでも言うんだろう、こういうバカどもは。劇パト本編の後世への作品の影響と、ワイヤーアクションの影響は分けて考えないといけない。それができない。巨大な作品は扱われなければならないと勘違いしている。こういう資料至上主義の輩は、さっさとくたばって欲しいね。

下心として自分の記事が評価されたい気持ちがあったがゆえに、資料を(無理に、無意味に、無駄に)増やしていたけれど、今後はしない。分析すれば、おそらく、ボリュームゾーンの大体は、アニメgifを面白がり、5~10ていどの作品数があれば、”こいつは資料性に富んでいるな”と評価を下しシェアをしていただけだ。俺がやっていたのは、あくまで動物園のような、くだらねえ見世物小屋を披露していただけだった。だから、最初の増尾記事がすごく良く感じるんだ。自分の考えや、主張、他人とは違うそれを読んだり書いたりするのが、僕は楽しい。数字によって、盲目になっていた。恥ずかしい自省。もっとストレートにやる。つまらないことはこの辺で終わりだ。

このページのトップヘ