ノⅠ了=Ⅰ(別館1)

雑多なテーマに対し雑に述べる→本館はGOMISTATION

2017年01月

地道に繰り返すしか無いホンマ。もっとゴミみてえなヤツにもなるべく優しく接してやれ。ゴミを集めろ。ゴミを集めて、山にしろ。そしたら、良くなる面もあるし、悪くなる面もあろう。しかし、今よりは確実にマシになる。

てきとーでいいんだよ、こうやって、ブログの端っこでやってとさ、人間関係とかしがらみとかクソツマンネエもん考えなくて済むから楽なんだよ。俺にあるのは、俺が面白いかどうかと、読者がどう感じるかだけだよ。他のヤツなんて関係ねえ。たまにホッテントリに上がったら、つまんねえブログのやつらはホッテントリから(一時的にでも)いなくなんだろ。それでいいんだよ。

「わざとウケねらう」「わざとバカっぽく書く」ってのは、すげえ技術ないと上手くいかないと思うんすよね。だから、当分は普通に書きます。技術もないのに、それやっても面白くないんすよね。まあ素直というか、ニュートラルに書いていく。ただ、やっぱアクセルの踏み方分かんねえから、まだ全ツッパしないと書けないとおもう。そこはもう考えて、やっていくしかないね。 

所有物としての安心感は知識によって生まれるだろうけど、面白さはだんぜん仕組みを解明する方だな

俺の疑問点をまとめる
・批判は別にいいけど、最終的な目的はなんなのか
・社会的に潰したいのか、それとも関わったクリエイターの名誉回復なのか
・他人を巻き込んでいるのが問題だとして、どこに着地点を求めているのか


・今の段階では触ったら、彼の利益を生むだけ(思想的に違いはありそうだが)
→だから、本ブログのほうで触ったりしない


・社会的に潰したい/抹殺したい場合
→そもそも彼のやってることは合法(不特定多数の人たちを不愉快な気持ちはさせたことは事実だが)であり、金を稼ぐことを否定した・馬鹿にしたことに対して腹を立ててバーカバーカって言ってもストレス解消にもならんのだが

やるなら、これぐらい徹底的な方がまだ筋が通っている。
風吹けば名無し sage 2014/02/10(月) 22:19:53.80 
本人を晒あげるんじゃなくて 
家族や友達とか周りの関係者とか何の罪もない人間を 
吊し上げて攻撃していくのが一番効果的 
間違いなく怒りの矛先はネットじゃなくて原因となった本人に行くから


・関わったクリエイターの名誉回復
→これをしたい場合には、西野叩いても仕方ない
→本気の人は出版社(幻冬舎)に抗議してみてはどうだろうか、数が多ければ対処せざるをえないだろう
→署名運動をすればいかがか



・最終的な目的はなんなのか
→西野を潰したいのか、それともクリエイターを馬鹿にしたことを許せないのか
→抗議して絵本の販売・流通を停止させたいのか
→西野に発言の撤回と謝罪を求めているのか
→騒ぎたいだけなのか

よく分からんなあという感想しかない
どうしたいん? 

丁寧にレビューしてる余裕がないから、こちらに残すけど、今週号は傑作すぎた。帝都タワーでのドティ戦は、難易度が高すぎて、読者がついていけなかった。そこで、プロトポリス編に入ると、少し難易度を下げて分かりやすいようにした。プロトポリス最終戦、エアポーカーでは、難易度をやや少し上げて、(もう殆ど内容は分かっているにも関わらず、興奮させるように)最後の様相まで描ききった。

すなわち、ゲームの難易度と、読者の予想のバランスを上手く取らないと、簡単すぎると予想は終了したり(興味がなくなって)尻すぼみになったり、難しすぎると読者が理解できない恐れがあるだろう。


そんで、迎えた屋形越えの「ハンカチ落とし」は、完全に、読者の予想や推測といった類のものを消しにかかった。ハンカチを落としたかどうか、それをチェックとドロップに分かれて行うだけであり、完全な心理戦となって読者は予想ができない。しかも、この漫画のおそらく最終戦である。そこにおいて、自分たちが参加できない、予想できないのは、ダメなゲーム選びとみなされても仕方ない。

と思っていたが、今週号で完全に覆された。完全な心理戦で、読者に予想させる暇を与えず、なおかつ、読んでいくうちに納得して、1分間は興奮しながら消滅していく。しかも、この後はとうぜん気になる。どうなるのか、いったい、何を判断するのか。といった、読者には「予想」する権利が与えられた。誇張もなく、僕は嘘喰いに没入した。電車内で、ただ一人、嘘喰いの世界にいた気分だ。

「短く書ける」のは、要点と言いたいことが明確になっている、ということ。だから、これができた方がいい。長くするのは、その文章に肉付けするだけだから。

一回記事書いて、説明した方が俺もちゃんと理解できそうだから、しようかなあ。世に出回っている、アニメ工程の記事って長ったらしくて読む人少ないと思うんよね。演出と監督の違いってどこにあるか分からんし、って現場の人も言ってたし。おれもよく分かってない。

概要として、
監督、脚本、P、絵コンテ、演出、作画(線)、仕上げ(彩色、撮影)

こうやろ。プリプロとポスプロは除いて、これを400字以内でざっくりと説明する。それぞれの役職は、具体的な一言で。「監督は、それぞれの監視役」「絵コンテ(マン)は、絵で全体を設計する人」みたいな。厳密には違うけど、概要だから、それでいい。

次に、じゃあ、そもそも、どこから始まるのか?という企画の話(プリプロ)をする。で、さっき説明したのは、プロダクション、本作業工程だよと言う(復習)。 頭があるんだったら、お尻もあるだろう的なノリ(ここでギャグ挟んで、集中させる)で、ポスプロも紹介する。ポスプロは編集と音響、その他もろもろを担当する、まあそんな理解で大丈夫という感じ。

これをまた、ざっくりと400字くらいで説明する。(計800字)

こっからは、詳細に各工程について述べればよくて、

・監督、脚本、絵コンテ、(各話)演出の違いとすること
・作画における、原画と動画の違い、作監のすること
・仕上げの分類(撮影、彩色、CG)と、それぞれのすること

こういった事はここまで来た人は、きっと読む。だから、そこそこ丁寧に説明する。これにそれぞれ、250字程度使う。250×3で750字。 (計1550字)

できれば、1500字くらいに収めたいけど、あまりにコンパクトすぎると、逆にわかりにくくなるかもしれんし。まあやってから、色々試してみようか。 

そんで、処理演出とか、撮影指示とか、細かいことは省く。ざっと分かるようにする。具体例も豊富に、ただ、例を出す時は、一つのアニメを通してやった方が混乱せずにいいか。ギアス使おうかな。

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ここまで、書いて700字くらい。1000字って割りとすぐにいくから困るなあ。もっと要約して、なるべくいらない言葉は省いて書こう。

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