2016年05月

2016年05月28日

今の作画のタイミングは、大張作画と田中作画で全部説明できるとおもう。

現行のアニメに対して、田中宏紀の影響が大きいのは言うまでもない。この点については多くの人が認識しているが、大張作画の影響は軽んじられている。大張作画は「大張パンチ」しかり、極端なタメツメによって、画面への寄りと引きを繰り返す。これが基軸。画面への寄り引きのギャップによって、迫力ある画面になっている。

以上から、大張作画のタイミングはカメラ的といえ、言い換えればカメラのタイミングである

カメラに対してのタイミング(大張作画)・・・①

その一方で、間接の柔らかさ、髪のリアクションを通して、キャラクターの動きを描いたのが田中宏紀。「ストパン」における、中割りを排除することによって、小気味いいタイミングを生み出した。そのタイミングは、金田系ほど極端ではない。金田系における「金田ポース」は、田中のやわらかい間接表現へと昇華された、とおもっている。

以上から、田中作画のタイミングは芝居的といえる。これも同様に換言すれば、芝居のタイミングである。

芝居のタイミング(田中作画)・・・②


①、②のタイミングは、現行のアニメーターに多大な影響を与えた。無意識ながら、デフォルトになったタイミングを眺め見た結果、大張・田中作画のタイミングが普及したと思われる。もちろん、彼らの作画では説明できないタイミングもあるが、大多数はこのタイミングだ。  

2016年05月26日

■とくに今はない

アフィリエイトがちがちにして儲けようとか特に思ってない。お金は欲しいけど、お金もらうってことは責任が発生するので、それに見合った記事書かなきゃいけなくなる。自分には文章のスキル云々もないので、最低限、週1更新とかが必要になってくるんじゃないのかな。それは今だと、物理的に無理なので、やらない。

というか、アフィリエイト自体がコスパ悪い。やるなら、ウイッシュリストとかで乞食します。本とか漫画とか、DVDとか、それ以外は別に必要ないかなあと思ってる。仕事で稼いだ方が何倍も速いので…。お金でモチベが保たれるかもしれないから、一回はやってみたいよね。モチベ上がるには月どれくらいあればいいんだろう。5000円とかが現実的な値段だよね多分。それじゃあ、中途半端になりそうだから、ちゃんとお仕事募集して営業かけるわ。

■焦点をしっかりと

・エフェクトの記事(5)
・映像、漫画に関する記事(3)
・作画の記事(2)

最近、芝居にも興味が出てきた。まだまだ上手く言葉にできないけど、どんどん出していこうとおもう。アウトプット大事にな。映像に関するのは、アニメとか洋画とか、あとは漫画とかの好きなやつの記事。エフェクトは昔のアニメ中心だと思う。

「かぐや様」記事の反省として、焦点が定まってなかった。「これは何についての文章か」、というのが全く分からん。終わりの方で、ああタイトルについて書けばよかったと後悔した。最近サボっていたから、数撃ちゃ当たる戦法でがんばりたい。そこまで多く時間は割けないので、まずは500文字~1000文字でどんどん書いてく方が多分良い。2000文字とかのボリュームある記事はたぶんまだ無理、段階踏んでいかないと構成できない。

ここまでで、大体400文字。500~700文字程度はたぶん大丈夫だと思う。あ、∀ガンダム12話まで見ました。面白いです、ロランくんカワイイ。カタカナ弱いので、どうにも名前が覚えづらい。

こっちには雑記とかお知らせとか書きます。くだらないことしか書きません。