2017年05月08日

よく、これをアニメ化できたなと思った。一歩間違えたら、まったく意味不明になりそうだ。SF理論のところも、最低限度、意味が通じるように残してあるし、それでいて楽しめる。改めてすごい。


座標指定の件とか、いろいろSF要素テンコモリでゲームは面白い。「ほんとうにできそうかもしれん」と思わせるところが良い。しかし、ADVというジャンルのゲームはほぼ初めてに近いので、けっこう苦労するな。選択肢もほとんどないし(メールの中で、どの文字列に対し返答するかで、その後のストーリーが決定される、チャプター5あたりで知った)、けっこうしんどくはある。結末を知らなかったら、もっときっと楽しいんだろうけどね。

2017年05月07日

シュタゲにはまっている。そして、ゲームまで買ってしまった(正確にはお兄ちゃんがだが)。「やっべww『お前を見ているぞ』メールこっわww」「『失敗した』キタ━」みたいなノリでやっていたけれど、ちょっとした思いつきで、鈴羽ルートらしきものにいって、すごく後悔しました。なにあのオカリン、もとい宮野は。演技とは思えない。


中日ドラゴンズの弱さが細胞の隅々にまで染み渡っていく
http://anond.hatelabo.jp/20170506173315

あーあんまり、ブコメでは中日ドラゴンズファンの苦しみが分かっていない人が多すぎるので、ここで指摘しておく。親会社、ドラフト戦略の失敗どうこうではないよ、彼らの苦しみは。つか、あまりに分かってなさすぎ。トヨタにでも親会社変えれば、上手くいくと思っているのは浅はか。んで、「阪神広島ヤクルトの暗黒よりマシだろw」っていう意見が散見されるんだけど、これは違うよね。阪神はともかくとしては、広島ヤクルトは、Aクラス常連ではないから。



落合GMのせいにされがちだけど、本質はそこにない。直近10年で、何度も優勝しているのだから、彼のせいにするのはお門違い。GMとしては有能ではなかったし、育成もしなかった。でも、そういった次元のことではないよ、俺が思うに中日ファンの苦しみは。

2006~2014においては、セリーグにおいて、巨人と中日しか、セリーグ優勝を果たしていない。これは有名だよね。で、2012は2位、2013-2014は4位、2015は5位、2016にはとうとう最下位。見事なまでの、下り坂。そして、スター選手もあまりいない。大島平田が中日愛にあふれていたから、FAされずに留まって良かったものの、それでも現在最下位。こりゃ苦しいよ。


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(wikiより)

ここまで中日が落下したのは、とうぜん、ドラフト戦略のミスもあるけれど、それは結果論にすぎないし、ナゴヤドームというホームランが出にくい球場をホームにしていて、落合政権と高木政権では、まだ守り勝つ野球をしていた(せざるを得ない)。そこで活躍していたのは、やはり投手陣だったよ。先発は、大野若松山井(ある程度オモテは期待できた)といて、中継ぎは福谷祖父江田島又吉浅尾と豊富だった。少なくとも、中継ぎにかんしては、そこそこ安定していたはず。

近年は、それが崩れてしまって、昨年信用できたのは、たしか又吉と田島ぐらいだったでしょ。ただ、ビシエド福田大島平田藤井と打撃陣が活発になり、まだ期待ができた。だけど、昨年終わりくらいからは、まともに打てるのが大島平田くらいになり、先発中継ぎもボロボロ、ビシエドは打たねえし、新外国人も守備でミス連発。希望は周平くらい。

整理すると、投手陣が崩れ、そして打撃陣も崩れた、んで、客も入らねえし試合も面白くない。直近15年ではAクラス常連だったのに、ここ5年は下降の一方なんよ。だから、すごい辛い。広島横浜は万年Bだったでしょ、そこにはあるていどの諦念があったけど、なまじAクラス常連だっただけに、ここ5年の停滞は余計に辛い。監督を高木→谷繁→森繁と変えても良くならず、コーチもダメ、選手も一部のみ、何に期待していいかわからず、負け試合ばかり。

スカッとする試合もない、なにか出口の見えないトンネルをひたすら巡っているようで辛いでしょ。過渡期だからって、ここまで希望が見えないのは中々ないよ。一昨年は和田とガッツがいたから、まだ楽しめた。今は、周平ぐらいしかいない。ホームランも球場のPF的に出にくい、つまり爽快感がない。軽くまとめたけど、まず、横浜阪神の暗黒とは、またちょっと違うことを知って欲しい。なまじ、Aクラスをあじわっているから、たちが悪いんよ。


2017年05月06日

行動に移せるかどうか、それだけだね。偉そうに講釈たれていても、言い訳しても、しかたない。もうちっと、別館は明るい話題を増やさないと気が滅入る。良くないね、ネガティブで、悪いことばっかり考える。結果は世間が決めることだから、考えても意味がない。


引っ張りすぎた感じはある、恐れすぎているね。失敗してナンボでしょう。流石にビビリすぎ。

2017年05月05日

三塁方向(ほぼファールゾーン)への打球が多すぎる、つまりミートするポイントが前すぎる(もしくは、手打ちになっている)。で、腕が伸び切っている(ミートする、力を入れる瞬間は手を返すのであって、伸びるのはその後)。ある程度はまともになってきたれど(最初の頃は本当にひどかった)、もうちょっと改善したいな。試合でも引っ掛けるばかりだし、三塁ゴロで内野安打製造機になっている。

左肘の抜き方だと思うんだけど、なかなか上手くいかない。守備はどうとでもなるのにねえ、打撃ばっかりはセンスがいる。両打ちにするか。左が当たる、ミートしやすいのは、利き手の右手で操作するから、ある程度、バットのコントロールが右打席よりも簡単にできる。パワーは不足するけど。


2017年05月04日

ダメというか、生きにくい、この道しかない、こうすべきだ、みたいなのは、すごく辛い。


それはレイプと同じではないか、と思うようになってしまった。


ランキングってなんのためにあるのか。大多数のクソオタクにとっては、「ああ、やっぱりこういう順位が適切だよね」という安心材料だろうけれど、それは違うと思う。「こんなアニメがあったのか」と興味を抱く、つまり、自分の守備範囲外のアニメや文化に出会うためのものだと思うんだよね。けっして、他人を攻撃したり、自分の評価を正当化するために使うものではない。

三原三千夫がコンセプトデザインとOPで目に入ったけれど、ここまで入り込んでいるとは思わなかった。三原三千夫といえば、独特な、熱でうなされているような、デザインをすると思う。ぶっちゃけ、あんまり分からんが。もっと、具体的にいうと、丸くて尖った感じだ。それが、今回は、特に髪の毛のデザインで発揮されているように感じた。不安をうまく誘っていた。

で、お話の方だけれど、ネネちゃんのストーリーを切ったのは勿体なかった。ネネちゃんは、サキちゃんと仲良くなろうとしていて、彼女を理解しようとしていた。そして、「大嫌い!」と言い残した後に、これはネネちゃんが、きっと後で、重要な役割を果たすと思っていたのだけれど、さして活躍はせず、むしろ、サキちゃんはしんのすけに惹かれていくし、直接的な解決としては、ミサエだった。後半の物語は少し強引だった気がする。もしも、ネネちゃんをもっと活躍させることができたら、きっと、もっと面白くなったと思うので、もったいない。

ラストの爆発はお見事、しかし、あれだな、ぶっちゃけ、エフェクトや爆発にかんしては(もはや自分の脳味噌では決まりきってしまっていて考えが固いので)悩ましい。ほかの人の視点が欲しいところだ。