ノⅠ了=Ⅰ(別館1)

雑多なテーマに対し雑に述べる→本館はGOMISTATION


これに対する、フェミ側の批判・非難がまったくないんだよね。で、ブコメ見てると、確かに前もって、槍を構えて武装している感はある。


反吐が出ますね、こういうのは
minuit76 日本の萌えキャラもこれくらいのファッションやポーズでいいのでは? 正直好みではないけど、これなら子供が見ても大丈夫だし。 
yas-mal 「鉄道むすめ」の時だって駅乃みちか以外への目立った批判はなかったわけで。駅乃みちかが「イキすぎ」だっただけでしょ?
イキスギィ!ってか?何が行き過ぎてたんだよ、お前の尺度って勝手に測って、行き過ぎてたんだろ。お前のメジャーは壊れてんだよ、俺の定規貸してやろうか?

choumi 普通に喜ばしい話にしときゃいいのに「まなざし村がー」とかしまいには「パヨク」とか言い出すのがウェイウェイしてて残念なコメント欄になってる
お前が決める問題じゃねえよコメ欄なんか。どんなコメント付けようが全て自由だろうが、こらなに自治↑なんかしてる!何が喜ばしい話だよ、お前の脳みそが喜ばしいわ。

humid “可愛いのに性的な部分をがっつり抑えてるあたり見事なデザイン”ほんこれ。セクシャルな部分を押さえて本当に可愛いキャラが描けるイラストレーターは素晴らしい。
お前の定規の目盛りが間違っている定期 ファッキン


あと、「布の面積が多いからオッケー」みたいなブコメがあったらしい。クソワロタ。サザエさんの4コマ思い出すなあ。ビキニが流行してるのを老夫婦が見て、「あら~最近は昔みたいに水着に布が使えないほど、貧乏なのね…」と勘違いしてる4コマ。

また、「今回は良い話じゃん、仲良くしようよ」とかいう詭弁は、反吐が出る。本当に反吐が出る、どの面下げて、そういう事言えるの。同じ会社の同僚を散々にボコっといたくせに、社長が来たら、冷や汗流しながら、「ぼくたち仲良しで~す」とかアヘ顔ダブルピース脳みそかよ。
 

これは仰るとおりなんだけど、そこまで問題は簡単じゃない。ここまで拗れたら、相互理解は不可能ですよ。修復はできない。けもフレみたいなユートピアはありえない。



あとは、賛同した意見

chibatp9 主張の賛否はどうあれ「ポーズや構図に対する批判」「扱い方への批判」を「萌えキャラNG」にすり替えて拡散・批判してましたという告白する人が多量に並んでいる。
今回も「内股」で、見る人によれば、「ロリ」っぽい部分もある。本当にね。

kyoumoe 残念ながら表情が幼く見えたり内股であるだけで発狂する人間がいてそれを支持するキチガイも一定数いるので日本だったらこれもアウトだろうね、クソキチガイフェミもどきはさっさと死ねばいいのに 
なんで日本だったらダメなんだろうね。

sakura99 まなざし村方面が静か過ぎて逆に不穏だ
いやあ海外コンプが彼らはきついんすよ。だから、叩けない、批判できない、軽々しく発言できない。「欧米人」は彼らにとって、憧れと畏敬の対象ですから。


まなざし村、フェミは、海外コンプが強すぎる。彼らには理屈がありませんよ、みちかを非難したときもそう。「自分の尺度」で測って、「これはダメ」と決めただけなんで。もしも、一貫した理屈があるんなら、今回も批判するはず。むしろ、そっちの方が、ちゃんと一貫してる分、清々しいな。

彼らは、欧米人に対する憧れと、”神様‘が言えば、舌を出しクゥンと懐く。いやしかし、そういった欧米人に憧れてはいるけれど、自分はジャップという矛盾を抱えて拗らせた、クソみたいな、いやクソの塊のようなイデオロギーを持っている。だから、今回は叩かない、批判しない。卑怯だね

けもフレが流行っていた当時は、猫も杓子もバッタも「けもフレ!けもフレ!」でうるさかったのが嫌だったし、自分の(そこそこ気合を入れた)記事がさほど受けなかった事も相交じり(完全に八つ当たりじゃねえか)、すごく単純に「けものフレンズ=悪」という、認識になった。

外部の反応が、自分の中での作品の評価に影響してしまう、というのは、前々からある。だから、(言い訳だけども)、そのクールの作品をリアルタイムで視聴するのを避けている。いや、単純になんか見たくねえな、野球なら見たいけどな、っていうのもあるけど。生放送とか、配信とか好きなんだよな。独自の空気感でハラハラする。そう考えていくと、ライブ感(これからどうなるんや、まったく予想つかへんっわ)がある、物語が好きなのかもしれない。


さて、けもフレであるが、あらかたの大騒ぎが終わった後に、1話を見ていったん挫折しかけた。なんだこれは、まったくおもんくねえなあという感じだった。狩りごっこがなんだ、かばんちゃんじゃなくて、ぼうしちゃんじゃねえのか、この世界は一体なんなんだ、という思いで見ていた。ブログのネタにしてやる、(あわよくば、徹底的に批判してやらあ)邪な気持ちを隠さずに、2話へと進んだ。2話って、パーツジャンピングの回だっけ?特性を組み合わせて、成功させるというのは、良かったけれど、そこまで面白くはなかった。冒険してるって感じはしてた。

割りと面白いかもしれないと思ったのは、これは疑いようもなく、3話だった。電池やっべえ崖登れねえ、そこでトキに助けてもらう、トキとアルパカが出会う。トキのホゲ~を緩和するお茶をアルパカが入れる。これが良かった。この物語の本質だと思った。なにか、偶発的な出来事をきっかけに、出会う可能性がなかった2人を結びつけて、カフェもトキの音痴も改善した。これが素晴らしいと思った。

電池の充電の方がメインの物語、主たる物語のようだけれども、僕は、このサブの構造の方が、実は物語を一貫しているテーマであり、本質である。そう考えていた。だから、面白かったんだろう。

けもフレ最終話は、アクションゲームの最終面みたいで、すごくワクワクした。全員集合っていう時点で、謎とかぶっ飛んでいくんすよ、あれは卑怯だけれど、まあこまけえことは良い。ああ、これからは素直になろうと決意しました。

パチンコ・スロカス的に言うと、通常時にバンバンガセ煽りが来て(つまり、当たらないのに、当たるような射幸心を煽る演出ばかり)辟易していたんだけれど、新台の「北斗の拳7」「カイジ沼3」、(これは古いけど「北斗の拳 転生」「アナザーゴッドハーデス」)みたいな、「熱いところでしっかり熱い」台なんだ、けもフレって。だから、通常時は地獄だけれど、確変入ると「たーのしー!」みたいな感じ。

BGMやノーマルの時の演出で、そんなに大きく異なる部分はない。びっくりしたら流線背景、ぐだぐだの時のBGMはお決まり、だからこそ、アブノーマルな時のダブステップや、流線背景を使わないアクションシーンが、快感へと繋がる。


・オタクアニメが結局「ライフスタイルのインターネット」を一番表現してる
http://teenssexandwarmode.hatenablog.com/entry/2017/04/10/200000

ああなるほど、といった感じで納得して飲み込んだ。映像における、インターネットの扱われ方といえば、「ニコ動」「2ch」「ツイッター」をパッと貼って終わり。ギャルはネット使わねえみたいな、ノリは確かにある。

このブログを書いてる人は、自分とはまったく毛並みは違ってるので、面白い見方も多々ありで、大変楽しく読んでますよ。あと、母語を扱うのがうまい。

 
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他にないかなと思って探してみたけれど、なかったンゴ…


はてなブックマークみたいなSBMやツイッターでシェアする時代はたぶん終わりかなあ。

僕が思うのは、「参加型記事」じゃねえと、これからはヒットしねえだろうなあと。はてなや2chニコニコ見てて思うのは、みんなでツッコミを入れたい、つまり、一つの記事をたたき台にして議論をしたいという人があまりに多くなった。だから、完成された記事に対しては、自分の意見が言えず、議論もできずなので、ヒットしない、受けない、シェアされない。シェアの概念は、「共有したいから広める」から、「自分の意見を表明して広める」に変わりつつある。未完成で、ほころびがあるような記事は、ちょっと一つ文句でもつけるか(知識をひけらかすか)、という風になっている。

まあ、それほどまでに、議論の場が少なくなってしまった。まともに語れる場が少なくなってしまったんでしょう。だから、ライトファンを拒絶したらダメなんすよ、昔からアニメ見てる人は。敷居が上がると、人が減る。人が減ると、議論の数が少なくなる、記事も減る。つまり、最終的には、みんながツッコミ待ちになってしまって、ボケがいない状態になってしまう。まあ、そりゃそうだよねえ、ボケて殴られるのは怖いけど、集団リンチなら怖くないもんね。クソッタレですよホント。

忖度よりも、女子高生の間で流行りそうなのに、流行らない、おもんぱかり。

相手をおもんぱかりすぎると、自分が追い込まれて犠牲になる。つまりリセットしてしまう、関係を遮断してしまう、気を病んでしまう。逆の場合は、相手とトラブルになる。という感じだったので、うーん、どうにもどうにも、どうやって、人間関係を築けば良いのか、いやそもそも、保持できる人間関係など存在しないのだから、気にしなくていいのではないか。まあ、直接言った方がいいのは、間違いないんだけれど。

なんか説教くさくなるじゃん、それがヤダ。説教なんてしたくないし、説教できる身分でもないし。あ、じゃあ、説教しない感じで、相手にそれとなく伝えたらええのか。なるほど、なるほど。妙案を思いついた。それができたら苦労してないと思うんですけど(名推理)、まあ訓練かなあ。まあ、これ以上書いても、思いつかないからダメだろう。また配信で話すよ。 

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