千了=1(別館)

日々の徒然、雑多なテーマに対し雑に述べる→本館はGOMISTATION

モヤモヤした点はどんなものでもあるわけで、別に完璧なものなんて求めてないのよ

・めっちゃ良かったけど、この点は疑問だった
・この辺がつまらなかった

こういう事で議論は前進していくと思うのね。人によって、面白かった/面白くなかったの場所は違うわけで。それを捨てるのはもったいないと単純に思う。

これほどまでに、コミュニティの空気によって、「批判」を抑え込まなければならなくなったことはあったのだろうか。たとえば、任天堂、たとえば、湯浅政明、これらを批判する(それも正当に)ことは、もはや到底ぼくらには出来ないことなのだ。なぜか。それは、冠したとおり、コミュニティが信者化してしまったからだ。

今までの信者、というかコアなファンの造成は、コミュニティ全体ではなく、個人個人のものから群体化するのがほとんどだった。それが、今は、コミュニティぜんたい、たとえばTwitterから始まって、批判はタブーと暗黙の圧力がかけられている。任天堂というのは神様であって、それに対する意見などしてはいけない。そういう空気を感じざるを得ない記事があった。


オープンワールドRPGに馴れた自分にとってゼルダが物足りなかった点
http://mizchi.hatenablog.com/entry/2017/06/22/081850

僕はゲームについて詳しく知らないけれど、この記事には納得した点も多かった。ゼルダをプレイしてから、確かにもう少しこの辺は辛いな/ダレるなと思う点が多々あったからだ。ダレがちというのは、まさしくオープンワールドにおいて、致命的な問題だ(GTAしかり)。

そのことについて議論するのは、別に任天堂を貶めてやろうとか、ゼルダがクソゲーだ!とか、そういった意図ではなく、純然たる感想の言い合い(ここがもっとこうだったら面白くなった)なのだ。しかし、まとめブログの進出によって、ゲハは過剰なまでに嫌われ(まあ、これは至極とうぜんのこと)、その結果、ゲームそのものを語ることは、ゲーム会社に対する批判と同義になり、不可能になってしまった。一般ピープルによる、「なんでゼルダはPS4から出ないの?」という疑問でさえ、ゲームファンからしたら、カチンとくるフレーズとなってしまった。一般ピープルにその気がなくても、彼らはゲハとまとめブログ(はちま起稿や刃)の中傷やデマを経験しているので、これらのフレーズがもはや条件反射的に、嫌悪であるのだ。

結果、ブコメはこうなる。


信仰者
lovevoiceryu この人が求めるレベルになると一般の人が付いて来れなくなるので、本作が絶妙なバランスだと思う。
syakinta 任天堂のやり方に文句言ってるクズ


誤読系
raf00「オープンワールドヘビープレイヤーはお客さんなのか?」というポイントか。
bigburn この人みたいに突き抜けたマッハの戦いになるとオープンワールド初心者置いてけぼりなので、ゼルダBotwはゲームバランス調整も絶妙だったわけですね
終盤の難易度についての話なのに、論理を飛躍させすぎ。僕の任天堂が責められた!守らなきゃみたいなアイドル親衛隊みたいな感じで、議論できない。


マウンティング系
hamatsu オープンワールドに詳しいですよって感じで語る人って実はスカイリムとかフォールアウトとかベセスダ系に偏り過ぎで実は日本でもかなり売れてるGTAに詳しい人ってあんまいないんだなと気づかされた。
Yagokoro これ、まさにnot for meだな。ちょっと要求がマニア過ぎる。
議論を放置した人たちです。



賛同した意見
komamix 難しくしてヘビーユーザー向けにしろとだけ言ってるわけではないのに誤読してるブコメが人気。まあ読まずに任天堂は正しいって言いたいだけの人なんだろうが

まあそうですよねと。

で、あとすげーいいブコメがあって、
healthykitcho めちゃめちゃ面白かったし良ゲーだったとおもうけど、この意見に同意するところはある。たぶんみんな感じてた。
これ本質ついてるなあ。つまり、「多くの人がモヤモヤを感じる要素」ってのはあったんですよ。みんな感じてたけど、言い出せない。きわめて理知・分析的な内容であると思うんだけど、このレベルの記事で暴力的な言論にさらされる。誰だって嫌だからね、そんな気持ちになるのは。


で、何も言えない場所が増えていくわけ。そうやって、「神ゲー神ゲー!」っていう身内びいきが続いていくわけなんですよ。これって議論じゃねえなと思う。モヤモヤした部分や、地味だけど良かった部分を語りあうことができるのが、ネットのいいところなのに、それを拒絶してんのが、最高にネット捨ててんなあと思う。要するにですね、最初から結論があって、それを補強するために、ネットは彼らのために存在しているわけです。多様な意見なんて耳に入れたくない。

まあ、考えてみたら、一方通行のはてブ使ってる時点で、議論する気なんて毛頭ないんですよね。

文章のちからを伸ばしたい(思いのまま自由自在に書きたい)、そう思ってみても何かをやらなきゃお話になりません。で、具体的な方法についてですが、まずは150万%、語彙です。150万%なんていう単語を用いる時点で、自分の書きたいようにはできていませんからね。接続詞は、理屈なので、別に重視しなくて良い(「すなわち」は換言、しかしは「逆接」、だからは「順接」この程度でよいとおもう)。自分の脳みそにある考えや感じた事を言語化したい、けれど上手くできない。そういった時は、たいてい語彙が足りない。

・「~やる」「~する」という言葉はなるべく使わずに、具体的な単語に置き換える
・不明単語はすぐに(暇がなければメモっとく)調べて、ここに載せる

・こそあど言葉って、あんまり使わない方がいい?
(文章の書き方本に載ってた気がする)
・~的、~化、~性などと、名詞をくっ付けるのは避ける
・みたいな、的な、これらは避ける
・一文は簡潔に、シンプルに
・副詞は、強調したい時以外、使う必要はない


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001
傍目八目(おかめはちもく)
https://kotobank.jp/word/%E5%82%8D%E7%9B%AE%E5%85%AB%E7%9B%AE-451367

「第三者の方が、物事の是非や損得を当事者よりも判断できる」ということ。囲碁に由来。
「傍の目が、八手先を見通せる(目)」から、傍目八目。はえ^~なるほど。

002
傍目(はため)
(なんで熟語になると読み方変わるんだ…キレそう)

側から見ること、転じて、当人以外から見た様子
(否定文でよく使われる気がする)

自分の文章は「参考書みたい(教科書みたい)」と表されることが多いけれど、親父の関係で、そういった説明的な文章を多く触れ、読み書きしてきた。だから、説明的な文章は癖なんだろう。もうちょっと語彙は増やしたいけれど、それ以外はいいかな、できることをやった方がいいでしょう。異なった文体に挑むことは一つの前進ではあると思うけれど、それは今の自分にとって要求されていない感じがする。出来ることの拡充を進めた方がいいとおもう。

つまり、こんなくそ偉そうなことを書く前に、本館記事一つでも上げろって話やんな。ただ、一つの言い訳として、ここで書くと、わりと調整できるみたいな感じがする。長いこと書かないと、文章が苦手な自分にとっては、「はて、自分はどのように文章を書いていたのか」というのがわからなくなる。その一方で、「ここで書いたから満足」という気持ちも同時にあるので、ほどほどにしておきたい。書きたい衝動はあるていど溜めておく。

ねとらぼの記事は本質的な部分には何も触れてないね。製作委員会方式についての再解説をしているだけ、どこかの個人ブログを参照した方がいいんじゃないか。

・リスクヘッジのため
・出資比率に応じて、配分も異なる
・大半はリクープができない

こういう内容だった、進展がない。

リスクヘッジというけど、1クール2億を分割して、4、5千万出資する。資本的に体力のある、テレビ局や広告代理店においては、こんなん蚊みたいな金ですよ。「俺たちもリスクを背負っているんだ!」というのは、各クールで1つだけに出資した企業のみ言えることだよ。けっきょく、製作委員会のリクープ/収益は、版権ビジネスがメインなんだから弾は多けりゃいいってだけじゃろ。

で、製作委員会方式の問題点とは、中抜きでもなんでもなくて、制作会社の予算がガッチガチに決まっていること。大ヒットしても、制作はそもそも出資してないし報酬もない。これだと、制作会社の資本がいつまで経っても増えない、経営的に安定しない。結果として、動画仕上げに満足なお金がいかない上、制作会社も富まない。


http://originalnews.nico/7162

ヤマカンはきちんと述べていて、これがほぼ正解と俺は思う。1本で済むものを分割してるだけ。きちんと企画を練って、それ相応のリスクを得た方がいいだろう、と思う。ブコメでは、とんちんかんな人がいて、「誰だって分割するのでは?」と。おそらくTVと劇場のスキームを勘違いしているんだろうけど、回収方法がそもそも異なっている(ヤマカンとオタキングはアニメ全体で話をしているので)。

TVは今まで、パッケージで回収してきたけれど、それがもはや限界。年々、パッケージの販売は減少しており、その代わりに配信が入ってきた(遊興は安定)。音楽と同じ流れになるとおもっている、すなわち、iTunesができてCDの時代は終わり、値段設定が見直された。ガヤがなくなれば、必要なのは、プラットフォームとデータだけで、250円で売れるようになった。

「プロデューサーの独立による制作会社の乱立」も一つの原因だよね(どっかでヤマカンも言ってた)。元請けの体力もないのに、元請けしてしまう。結果として、アニメ作品の数は過剰になる。それを可能にしているのは、製作委員会方式ですよね、という話。ただ、製作委員会には悪い面だけではなくて、功績もあると思う。けれど、極端に庵野カラーのようにインディーズで全てやれとは言えない。あれはエヴァのブランドがあったからできたことだし。だから、製作委員会を改善していくことが重要だよね、というのが今の見方。


記事で気になったのは、「出資しても意味ない」ってところで、そりゃおまえ暴論だろと思ったんだけど、たとえば、よく自社出資を行っている、京アニがどれだけ配分をもらって、黒字になっているかどかは実際分かんねえなあと。まあでも賢いよね、自社版権でやることも多い。

ということが分かりました。それを伝えることも、おそらく、難易度は高いと思いました。資料を尽くせば、オピニオンは読まれない。資料を減らせば、範囲は狭まって、そもそも文章が読まれない。文章が得意でない自分にとって、画像は麻薬のようなものでした。画像がないと怖い。

煽りか馴れ合い、もしくはお人形遊びしかしてないから、晩年のVIPみたいな雰囲気が漂ってる。もうBLOGOSと差がほとんどないし、おもんないな。まともに見てるネットってどこだろうな、ニコニコと2ちゃんねる、とTwitterか。2ちゃんって、ゴミタメだけど、なんだろう、なんか肩肘張ってなくていいわ。

この前の配信に劣らず、大盛況でしたね、大盛況でした。大盛況だったんですよ、大盛況だった。楽しかった、来れなかった人は残念すぎるほど大盛況で盛り上がっていた。

(^ω^)…
( ^ω^)…
(´;ω;`)ウッ

めげないぞ!また、たぶん今週末やるから暇な人は来てね!
質問あったら、何でも答えるぞ!
ちょっと、なんか話す内容も少しは考えとく!

スロカス繋がりということで、

・バジリスク
・まどマギ

この辺を並行してみてます。いかん、バジリスク思ったより面白くて困る。何十年経っても政局の道具に使われる、甲賀伊賀クソ可哀想。後継者ぐらいサイコロで決めろや家康ゥ!十傑があっさりと死んでいくので、なんというか、ちょいリアル。将監が4話あたりで復活したかと思ったら、親族であれ分かりにくい。やや、ストーリーの進み具合は悪いような気がする。なんだろう、もうちょい、緊張感あるように演出できたんじゃねみたいな、ただ夜叉丸VSは熱かった。

まどマギは1話見て、とりあえず。ぶっちゃけ、熱いところで、大体ネタバレされているから、内容は把握しているけれど、通して見て、どういう風な感想になるか楽しみ。あとは、エフェクトも気になるところ。

あと、あまりに過度な期待をしている傾向があるので、それはちょっとなくしていきたいと思う。面白かったら儲け程度で、まあ、ダメダメアニメをみることもある種経験かなと思う。ハードル上げすぎて、1話で挫折してしまう(1話切りとは違う)ことが多すぎる。

40くらいまで見終わったけど、ほんまミノル面白いな。うんkちゃんとタイプは違うけど、凝り性なとこは一緒な気がする。あとリスナーの雰囲気もやや似てるw

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