千了=1(別館)

日々の徒然、雑多なテーマに対し雑に述べる→本館はGOMISTATION

橋本敬史は上手くて速い安定している。三拍子揃っているから、多くのアニメにエフェクト作監として起用されていると思うのだけれど、これってあんまり良くないよね。いや、橋本エフェクトが悪いとかそういうわけではなく。業界は安心するだろうけど、他のエフェクターは出て来にくいから育ちもしないし、絵は画一的にならざるをえない。柳隆太、黒田結花、鹿間さんとか上手い人ようけおるやん。もっと仕事振ってあげりゃいいのに。そんで、佐々木政勝みたいな神様に「それが声優」の修正させるって、狂気の沙汰だよ。いつまで政勝にキャラ修正させるつもりなんだか。ちょっと上手い絵直し屋さんと思われてるでしょ、政勝さん。おかしいべ。

いや分からんけど、グリザイアとか化物語とか好きだし。輪郭や目はシンプルでデフォルメされている。カゲやハイライトのディテールは濃い。鼻は立体的で写実的。全部を通してみると、バランスが取れていて面白い。深崎暮人とか川上哲生とかも好きだけどなあ。キャラはむずい。 

最近、日本語不自由すぎへんかっていう人をよく見る。斜に構えてない分、それだけで十二分にマシだけど。「自分の脳内を相手が汲み取ってくれる」と思いすぎやで流石に。某アニメ雑誌編集もTwitterではそうじゃん(リアルでもその気はありそうだけど)。

自分の思っていることを上手く伝えられない人って、友達いなかったのかなあと思う。社会性の第一歩って必ず、学校であり、その中での人間関係だから。誰を対象にするか、という点でも話し方とか、言葉の使い方って変わってくるでしょ。

というか、そもそも伝える気がない人が多い気がする。自分の脳内にある言葉をそのまま出しちゃっている感じ。他人に伝えるために、自分の脳内にある文章を変換していない(すなわち、相手の事を思いやらず、自分の言葉を押し付けている)。そのせいか、言葉の省略が多すぎるなあと思う。十年来の仲なら、省略してもいいと思うんだけど、ネットで初対面とか付き合ってさほど日も浅い内に省略し出すのだけは、相手にとって意味不明になるので、ぜひとも改善して欲しい。

学生時代、僕は国語が苦手だった(接続詞から学び直したレベル)ので、相手に「文字のみ」で自分の思っていることを正確に伝えるのは、相当に難しいことだと認識している。それゆえ、自分の文章が伝わっているかどうかはスゴく気になる。気になる故に、返信は遅くなる。いや、速いに越したことはないんだけど、自分はビビリなのでそういうことも含めて遅くなっちゃう。

コミュ障の定義とはとても簡単で、他人に対して自分の気持ちを正確に「伝える気がない」人。大げさに言えば、学生時代は自分の気持ちを(なるべく正しく、時には建前で隠して)伝えないと生き残れなかったから、伝えようとすることの重要性は痛いほどわかっている。だから、 伝える気がない人は、そもそもその重要性が分かっていないのではないかなと思う。そうやって考えていくと、ああ友達いなかったのかなあと思ってしまう。 

今の作画のタイミングは、大張作画と田中作画で全部説明できるとおもう。

現行のアニメに対して、田中宏紀の影響が大きいのは言うまでもない。この点については多くの人が認識しているが、大張作画の影響は軽んじられている。大張作画は「大張パンチ」しかり、極端なタメツメによって、画面への寄りと引きを繰り返す。これが基軸。画面への寄り引きのギャップによって、迫力ある画面になっている。

以上から、大張作画のタイミングはカメラ的といえ、言い換えればカメラのタイミングである

カメラに対してのタイミング(大張作画)・・・①

その一方で、間接の柔らかさ、髪のリアクションを通して、キャラクターの動きを描いたのが田中宏紀。「ストパン」における、中割りを排除することによって、小気味いいタイミングを生み出した。そのタイミングは、金田系ほど極端ではない。金田系における「金田ポース」は、田中のやわらかい間接表現へと昇華された、とおもっている。

以上から、田中作画のタイミングは芝居的といえる。これも同様に換言すれば、芝居のタイミングである。

芝居のタイミング(田中作画)・・・②


①、②のタイミングは、現行のアニメーターに多大な影響を与えた。無意識ながら、デフォルトになったタイミングを眺め見た結果、大張・田中作画のタイミングが普及したと思われる。もちろん、彼らの作画では説明できないタイミングもあるが、大多数はこのタイミングだ。  

■とくに今はない

アフィリエイトがちがちにして儲けようとか特に思ってない。お金は欲しいけど、お金もらうってことは責任が発生するので、それに見合った記事書かなきゃいけなくなる。自分には文章のスキル云々もないので、最低限、週1更新とかが必要になってくるんじゃないのかな。それは今だと、物理的に無理なので、やらない。

というか、アフィリエイト自体がコスパ悪い。やるなら、ウイッシュリストとかで乞食します。本とか漫画とか、DVDとか、それ以外は別に必要ないかなあと思ってる。仕事で稼いだ方が何倍も速いので…。お金でモチベが保たれるかもしれないから、一回はやってみたいよね。モチベ上がるには月どれくらいあればいいんだろう。5000円とかが現実的な値段だよね多分。それじゃあ、中途半端になりそうだから、ちゃんとお仕事募集して営業かけるわ。

■焦点をしっかりと

・エフェクトの記事(5)
・映像、漫画に関する記事(3)
・作画の記事(2)

最近、芝居にも興味が出てきた。まだまだ上手く言葉にできないけど、どんどん出していこうとおもう。アウトプット大事にな。映像に関するのは、アニメとか洋画とか、あとは漫画とかの好きなやつの記事。エフェクトは昔のアニメ中心だと思う。

「かぐや様」記事の反省として、焦点が定まってなかった。「これは何についての文章か」、というのが全く分からん。終わりの方で、ああタイトルについて書けばよかったと後悔した。最近サボっていたから、数撃ちゃ当たる戦法でがんばりたい。そこまで多く時間は割けないので、まずは500文字~1000文字でどんどん書いてく方が多分良い。2000文字とかのボリュームある記事はたぶんまだ無理、段階踏んでいかないと構成できない。

ここまでで、大体400文字。500~700文字程度はたぶん大丈夫だと思う。あ、∀ガンダム12話まで見ました。面白いです、ロランくんカワイイ。カタカナ弱いので、どうにも名前が覚えづらい。

こっちには雑記とかお知らせとか書きます。くだらないことしか書きません。

このページのトップヘ