2017年06月21日

自分の文章は「参考書みたい(教科書みたい)」と表されることが多いけれど、親父の関係で、そういった説明的な文章を多く触れ、読み書きしてきた。だから、説明的な文章は癖なんだろう。もうちょっと語彙は増やしたいけれど、それ以外はいいかな、できることをやった方がいいでしょう。異なった文体に挑むことは一つの前進ではあると思うけれど、それは今の自分にとって要求されていない感じがする。出来ることの拡充を進めた方がいいとおもう。

つまり、こんなくそ偉そうなことを書く前に、本館記事一つでも上げろって話やんな。ただ、一つの言い訳として、ここで書くと、わりと調整できるみたいな感じがする。長いこと書かないと、文章が苦手な自分にとっては、「はて、自分はどのように文章を書いていたのか」というのがわからなくなる。その一方で、「ここで書いたから満足」という気持ちも同時にあるので、ほどほどにしておきたい。書きたい衝動はあるていど溜めておく。


2017年06月19日

ねとらぼの記事は本質的な部分には何も触れてないね。製作委員会方式についての再解説をしているだけ、どこかの個人ブログを参照した方がいいんじゃないか。

・リスクヘッジのため
・出資比率に応じて、配分も異なる
・大半はリクープができない

こういう内容だった、進展がない。

リスクヘッジというけど、1クール2億を分割して、4、5千万出資する。資本的に体力のある、テレビ局や広告代理店においては、こんなん蚊みたいな金ですよ。「俺たちもリスクを背負っているんだ!」というのは、各クールで1つだけに出資した企業のみ言えることだよ。けっきょく、製作委員会のリクープ/収益は、版権ビジネスがメインなんだから弾は多けりゃいいってだけじゃろ。

で、製作委員会方式の問題点とは、中抜きでもなんでもなくて、制作会社の予算がガッチガチに決まっていること。大ヒットしても、制作はそもそも出資してないし報酬もない。これだと、制作会社の資本がいつまで経っても増えない、経営的に安定しない。結果として、動画仕上げに満足なお金がいかない上、制作会社も富まない。


http://originalnews.nico/7162

ヤマカンはきちんと述べていて、これがほぼ正解と俺は思う。1本で済むものを分割してるだけ。きちんと企画を練って、それ相応のリスクを得た方がいいだろう、と思う。ブコメでは、とんちんかんな人がいて、「誰だって分割するのでは?」と。おそらくTVと劇場のスキームを勘違いしているんだろうけど、回収方法がそもそも異なっている(ヤマカンとオタキングはアニメ全体で話をしているので)。

TVは今まで、パッケージで回収してきたけれど、それがもはや限界。年々、パッケージの販売は減少しており、その代わりに配信が入ってきた(遊興は安定)。音楽と同じ流れになるとおもっている、すなわち、iTunesができてCDの時代は終わり、値段設定が見直された。ガヤがなくなれば、必要なのは、プラットフォームとデータだけで、250円で売れるようになった。

「プロデューサーの独立による制作会社の乱立」も一つの原因だよね(どっかでヤマカンも言ってた)。元請けの体力もないのに、元請けしてしまう。結果として、アニメ作品の数は過剰になる。それを可能にしているのは、製作委員会方式ですよね、という話。ただ、製作委員会には悪い面だけではなくて、功績もあると思う。けれど、極端に庵野カラーのようにインディーズで全てやれとは言えない。あれはエヴァのブランドがあったからできたことだし。だから、製作委員会を改善していくことが重要だよね、というのが今の見方。


記事で気になったのは、「出資しても意味ない」ってところで、そりゃおまえ暴論だろと思ったんだけど、たとえば、よく自社出資を行っている、京アニがどれだけ配分をもらって、黒字になっているかどかは実際分かんねえなあと。まあでも賢いよね、自社版権でやることも多い。

2017年06月18日

ということが分かりました。それを伝えることも、おそらく、難易度は高いと思いました。資料を尽くせば、オピニオンは読まれない。資料を減らせば、範囲は狭まって、そもそも文章が読まれない。文章が得意でない自分にとって、画像は麻薬のようなものでした。画像がないと怖い。


2017年06月16日

煽りか馴れ合い、もしくはお人形遊びしかしてないから、晩年のVIPみたいな雰囲気が漂ってる。もうBLOGOSと差がほとんどないし、おもんないな。まともに見てるネットってどこだろうな、ニコニコと2ちゃんねる、とTwitterか。2ちゃんって、ゴミタメだけど、なんだろう、なんか肩肘張ってなくていいわ。

2017年06月14日

この前の配信に劣らず、大盛況でしたね、大盛況でした。大盛況だったんですよ、大盛況だった。楽しかった、来れなかった人は残念すぎるほど大盛況で盛り上がっていた。

(^ω^)…
( ^ω^)…
(´;ω;`)ウッ

めげないぞ!また、たぶん今週末やるから暇な人は来てね!
質問あったら、何でも答えるぞ!
ちょっと、なんか話す内容も少しは考えとく!

スロカス繋がりということで、

・バジリスク
・まどマギ

この辺を並行してみてます。いかん、バジリスク思ったより面白くて困る。何十年経っても政局の道具に使われる、甲賀伊賀クソ可哀想。後継者ぐらいサイコロで決めろや家康ゥ!十傑があっさりと死んでいくので、なんというか、ちょいリアル。将監が4話あたりで復活したかと思ったら、親族であれ分かりにくい。やや、ストーリーの進み具合は悪いような気がする。なんだろう、もうちょい、緊張感あるように演出できたんじゃねみたいな、ただ夜叉丸VSは熱かった。

まどマギは1話見て、とりあえず。ぶっちゃけ、熱いところで、大体ネタバレされているから、内容は把握しているけれど、通して見て、どういう風な感想になるか楽しみ。あとは、エフェクトも気になるところ。

あと、あまりに過度な期待をしている傾向があるので、それはちょっとなくしていきたいと思う。面白かったら儲け程度で、まあ、ダメダメアニメをみることもある種経験かなと思う。ハードル上げすぎて、1話で挫折してしまう(1話切りとは違う)ことが多すぎる。


40くらいまで見終わったけど、ほんまミノル面白いな。うんkちゃんとタイプは違うけど、凝り性なとこは一緒な気がする。あとリスナーの雰囲気もやや似てるw

2017年06月12日

突発的にアニメを見たり、ゲームをやったりしてハマるが、その傾向が分かってきた。「旅」である。このすばもゼルダも、どちらも旅をしている。どこか、ここではない、どこかへ旅立っている。ギャンブル漫画やスロットも、同じなんだろうな。旅なのだ、たぶん。ケとハレとはまたちょっと違う、不確実なものに対して、興奮するんだろう。


「ワンパンマン」は元々ONE原作のWeb漫画だったが、村田先生が作画を懇願し(若干の脚本変更もあり)、出版・アニメ化された。じぶんは、2012年くらいに「Web漫画」というものの存在を知り、「めっちゃ面白いやん!」読んでいたので、Web漫画には思い入れがあった。とうぜん、当時一番人気だった、ワンパンマンも読んでいた(新都社から個人サイトに移っていたかな)。だからかは知らないが、どうにも、ONE絵じゃないワンパンマンがアニメ化されることは違和感があった。自分が求めていたのは、ONEが描いた、どこか変だけど、味があるサイタマの絵だったんだなとそこで気付いた。しかし、世のアニメとして出すには、ONE絵では不十分とされたんだろう。それが何かモヤモヤとしていた。

その点では、ネットコミックとして最初から連載された、「モブサイコ」のアニメ化は素晴らしかった。ONEの世界観、もっといえば、Web漫画のあの何でもあり感、商業では出来ない事が、よれた看板などにありありと再現されていたし、寸胴みたいなONE絵を上手くアニメに落とし込んだ、亀田キャラデには驚いた。


さて、7月から放送される「賭ケグルイ」もWeb漫画が元である。元は、「ドミニウム~極色少女賭博伝~」というタイトルで、2009年から更新されていた。現在までに、47話執筆され、そこで休止している。その代わりに、同作者によって、2014年から「賭ケグルイ」が連載スタートした。そして、今夏にアニメ放映が決定している。

前述のワンパンマンと同じ構造である。作者は同じであるが、Web漫画から商業漫画へと移り、メディアミックスされるのは商業漫画の方だ。ONE原作絵ではなく、村田絵でアニメ化された。言っておくが、商業への移行を責める気持ちはない、誰だって自分の本が出版できるチャンスがあれば、そっちを選ぶだろう。商業の連載漫画家になれる道があるならば、選ばない理由はない。「商業などに行くな!」と責める理屈はどこにもないのだ。

ただ、残ったWeb漫画を楽しんでいた自分にとっては、賭ケグルイのアニメ化は心中複雑である。自分は、ドミニウムの世界を楽しんでいた。学園でこっそりと行われる賭け事、子どものお遊びではないレート、イカサマ何でもあり、そして主人公は倶楽部への復讐のために賭博を続けていた。つまり、目的があった、単純なギャンブラー狂ではなかった。ドミニウムの方の主人公に狂気があったかなかったは定かではないが、賭ケグルイPV2のように、「狂気こそギャンブル!」みたいなクソみたいなセリフはなかったと記憶している。

ドミニウムの世界観は素晴らしかった、倶楽部を倒すという目的に邁進する主人公の姿はギャンブル中毒ではなかった。ワガママであることは重々承知だが、ONE絵のワンパンマンが見たかったように、ドミニウムの世界観が見たかったのだ。それは、商業化された賭ケグルイによって、叶わぬ夢となった。商業は憎めない、作者も漫画家になって良かった。ただ、読者の悶々とした、どうにもできない感情だけは残ってしまうのだ。それは仕方ないことと思いつつも、やはり、モヤモヤしてしまうのだ。でなければ、こんな長文にはならないだろう。


よく陽キャとかいうけど、あれくだらんよな。エネルギッシュなやつとワイワイ遊ぶのも楽しかったし、わりと静かな人とコソコソ話して笑い合うのも楽しかった。ぶっちゃけ、後者の方がおれの性には合ってたと、今は思う。エネルギーが昔からない。「どっか行って遊ばないとせっかくの休日が!」っていう価値観と合わへんのよな。休日はゴロゴロ、ぼーっと、のんびりしていたい。友達の家行って、二人無言で漫画読むだけとかよくやってたで、あれめっちゃええやん。気付いたら、もう夜っていう笑。門限厳しかったから、「やべえ、親父に怒られる」と思って、全力でチャリンコこいでた。で、そいつの性格わるうてのう、その後、電話かけてきて、「怒られた?wセーフ?w」とか煽りよるんよ。「こいつホンマ…」とか呆れてたら、腐れ縁で20年経った今でも友達じゃからな。

ああ、本題がどっか行った。もっと、昔話も書いたんだけど、あまりにエモいから消したw配信で話すかな。こういう話は、やっぱ配信の方がええ気がする。