2017年05月05日

三塁方向(ほぼファールゾーン)への打球が多すぎる、つまりミートするポイントが前すぎる(もしくは、手打ちになっている)。で、腕が伸び切っている(ミートする、力を入れる瞬間は手を返すのであって、伸びるのはその後)。ある程度はまともになってきたれど(最初の頃は本当にひどかった)、もうちょっと改善したいな。試合でも引っ掛けるばかりだし、三塁ゴロで内野安打製造機になっている。

左肘の抜き方だと思うんだけど、なかなか上手くいかない。守備はどうとでもなるのにねえ、打撃ばっかりはセンスがいる。両打ちにするか。左が当たる、ミートしやすいのは、利き手の右手で操作するから、ある程度、バットのコントロールが右打席よりも簡単にできる。パワーは不足するけど。


2017年05月04日

ダメというか、生きにくい、この道しかない、こうすべきだ、みたいなのは、すごく辛い。


それはレイプと同じではないか、と思うようになってしまった。


ランキングってなんのためにあるのか。大多数のクソオタクにとっては、「ああ、やっぱりこういう順位が適切だよね」という安心材料だろうけれど、それは違うと思う。「こんなアニメがあったのか」と興味を抱く、つまり、自分の守備範囲外のアニメや文化に出会うためのものだと思うんだよね。けっして、他人を攻撃したり、自分の評価を正当化するために使うものではない。

三原三千夫がコンセプトデザインとOPで目に入ったけれど、ここまで入り込んでいるとは思わなかった。三原三千夫といえば、独特な、熱でうなされているような、デザインをすると思う。ぶっちゃけ、あんまり分からんが。もっと、具体的にいうと、丸くて尖った感じだ。それが、今回は、特に髪の毛のデザインで発揮されているように感じた。不安をうまく誘っていた。

で、お話の方だけれど、ネネちゃんのストーリーを切ったのは勿体なかった。ネネちゃんは、サキちゃんと仲良くなろうとしていて、彼女を理解しようとしていた。そして、「大嫌い!」と言い残した後に、これはネネちゃんが、きっと後で、重要な役割を果たすと思っていたのだけれど、さして活躍はせず、むしろ、サキちゃんはしんのすけに惹かれていくし、直接的な解決としては、ミサエだった。後半の物語は少し強引だった気がする。もしも、ネネちゃんをもっと活躍させることができたら、きっと、もっと面白くなったと思うので、もったいない。

ラストの爆発はお見事、しかし、あれだな、ぶっちゃけ、エフェクトや爆発にかんしては(もはや自分の脳味噌では決まりきってしまっていて考えが固いので)悩ましい。ほかの人の視点が欲しいところだ。


ニッポン・ベストアニメ100
http://www.nhk.or.jp/anime/anime100/ani_report/index.html

ランキングなんて僕はいっさい信用しないし、くだらねえことやってんなあ(そんなことする前に、再放送枠でも増やせ)と毎回おもっているけれど、そこに縋る気持ちは分かる。自分の愛した作品は、「世間でどのように評価されているか」「どれくらいの人々が自分と同じ気持ちなのか」を確認しないと、その自分の評価を信じられないのだ。

人々はこれを「客観性」と勘違いしている。数字は、その評価の仕方によって、ころころと価値が変わるものだ。10人しか母数がいない中でのチャンピオンは、お山の大将である。客観性を、知性とみなした人々は、「統計学」へといざなわれ、その中で泥酔している。統計はあくまで、それまでのデータであり、必ず正しいとはいえないものだ。打率.250のバッターは、必ず4回に一度打つわけではない。指標や統計とは参考にするものであり、完全に信頼するものでない。まして、主観が多く入り交じる、創作物において、信頼たるものなど、ありはしない。

ランキングは、客観性を人々に勘違いさせた。そして、本当の客観性を忘れた人々は、自分の、自らの視点である主観を失い、自信を失い、そして、主体性を失った。周囲に追随することで、安心を得た。本当の客観性とは、自分の中で、主観とは別に、判断を行うことだ。それが難しくて、仕方がないとしても、主観は失うべきではない。自分の、素直な感想こそが、もっとも信頼たるものであるのに、それを信じないというのは、とどのつまり自信がないのだ。

自信がないから、数字に頼り、数字がなくなれば、周囲の意見に追従し、それがなくなれば、また何かに依存するのだろう。単純に自分に自信がない人々の、依存するための麻薬、それがランキングである。


見直した、3回目。ああ、やっぱり1クール目(「まゆしいの懐中~」初登場時あたりまで)は最高によく出来ている。2クール目も見直すとまあまあ面白いけど、ちょっと疑問も感じちゃう。β世界線では、まゆりの死が決定されてました、ダイバージェンスの値が1を超えない限り、それは避けられない。んで、αでは、紅莉栖の死が決定されている、だけど、こっちは、観測者のオッカリーンを騙すことで回避が可能。となると、βにおけるまゆりの死も、観測者を騙すことによって何とかなるんじゃね?と思ってしまった。この辺はゲームで解決されるのかもしれない。ゲーム買おうかな、兄貴も面白かったと絶賛してたし。

αにおいて、決定されているのは、紅莉栖の死ではなく、紅莉栖の死を確認したオッカリーンの存在じゃないんかな。それだったら、納得いくんだけど。まあ、でも、そういう些細なことをぶち破るぐらいには、βでの積み重ねがあって、説得力があるから困る。

そういえば、小学校の頃の夢は、ドラえもんとタイムマシンを作ることでした。懐かしい。中学生のときに、ホーキングに憧れて理学部(ガチガチの宇宙物理学科に進もうと思っていた)を目指したが、高校で物理学に挫折した。一生引きずるだろうなと思っている。

最近、タイムマシン/タイムリープ関連でよくできてたゲームは、「ライフイズストレンジ」やね。あっちも、シュタゲとよく似ている(原点はどちらも「バタフライ・エフェクト」だろうし)けど、こっちはどっち(2個救いたいものがある)もは救えないんだよね。そこが、制作者による違いで面白い。フランスの人だった、現実主義なんかな。


2日 ごろごろしてた/夜シュタゲ見てた
3日 友達とボーリング、スロットへ/シュタゲ
4日 ごろごろ+お兄ちゃんとスロットへ/シュタゲ見終わり
5日 スロット朝から予定/∀見る予定

もうスロット卒業や 1/16000引いて、800枚とか気が狂うわ


2017年05月03日

僕としては、さっさと日本球界を去って、メジャー行ってもらいたい。1年目は騒がれるけど、その後はどうってことないっしょ。岩隈は15勝しても報道されないんだし。まあ、清宮が代わりだろうなあ、ニューヒーローなんか求めてないって、こっちは。なんなら、12球団の動員はそれぞれ上昇してるよ(巨人は下がったが元が高いのでセーフ)。大谷や清宮みたいなヒーローがいなくても、野球ファンの人口は増えている。てことは、マスコミと世間だけがはしゃいでるんですわ。


東京ラウンドの時は、もともと知っている中田ファミリーと食事に行ったり、アリゾナのキャンプ地では藤浪、(坂本)勇人さん、(鈴木)誠也と一緒にマエケンさん(ドジャース前田)と行きました。大谷が辞退していろいろ言われたけど、いないことでかえって結束したというか、最高のチームにまとまった気がします。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170503-00000006-nkgendai-base

大谷にたいしては、選手みんな、多分ストレス要因だったんだろうね。特別扱い、振り回される小久保、そういや小久保ですらキレてたし。菅野なんて目じゃないくらいの入団経緯なのに批判しねえじゃん、マスコミは。メジャーいくんでしょ、なんで日ハム入ったの。

ぼくは、再三「断るんならはなから断れ」と主張していて、その点はメジャー組にかんしてはもういいよ。彼らはメジャーとWBCの両立に自信がなかった、それは全然構わない。でも、大谷と嶋は直前になって、辞退をした。これは良くないよ。嶋は怪我してました、それなら、ベンチでニヤけている暇などなくて、さっさと小久保に辞退を申告すべき。じゃないと、次の捕手の登録も調整も間に合わない。小林がなんとかなったから、良かったけど、彼は5~8キロもWBCで体重を落としている。嶋も批判される方がいいと思うけどね。

で、大谷だけど、こいつはもっと悪質だよ。足首の故障で出られるかどうか微妙という態度を続け、DHでは出られるという無茶振り(事実上の拒否)をし小久保を怒らせたんだから。ここまでならまだいいけど、翌日にはフットサルとキックボクシング、呆れない人がおるんかな。


「今日は各球団、それぞれの選手が活躍した」というのがあるよね、で、スポーツニュースは、こぞってヒーローを作ろうとしているから、大谷が中心になる。大谷が活躍したんなら別にいいけど、この前やってたのは、鈴木大地がヒーローのときに、大谷の凡打を流すっていう暴挙だからね。野球ファンはだいたい大谷嫌いだよ。味方してくれんのは、世間とハムオタだけでしょ。